つぶやきの傾向を可視化
専用クライアントや携帯など投稿できる手段が様々で、文字数の制限も140byteという短いことから、いつでもどこでも1日何十回と気軽に更新できるTwitter
何千、何万という膨大なUpdates数のユーザーも多く見受けられます。
そんな蓄積されたログの統計データをグラフ化できるサービスがあったのでさっそく試してみました。
好きなユーザー名を入力すると5種類のカラフルなグラフが生成されます。
ただし、かなり時間がかかります!
ワタシは15000程度のUpdates数ですが生成まで1時間くらいかかった気がします。
グラフは待った甲斐があってなかなか面白い結果です。
つぶやきの可視化といえば以前も似たようなサイトをみつけて試したことがありました。
こちらはグラフができたらメールでお知らせしてくれます。
グラフの生成項目がTweetStatsとちょっと違います。
更新手段のグラフを生成してくれるTweetStatsの方がオススメです。
今回生成されたグラフは2008/2/4現在の記録として残しておきます。
月別Updates数

Twitter自体は2007年3月から始めていますがグラフは2007年5月からとなっています。
7月の突出したUpdates数はなんだろう?
その後ちょっと落ち着いてる感じですね。
それでも1日あたり50回くらいはつぶやいているようです。
曜日別Updates数

週の半ば、水木が多め。土日少な目といった感じ。
ワタシの場合Twitterは仕事中のいい息抜きといった感じなのでプライベートな時間はつぶやきも自然と少なくなるようです。
時間別Updates数

GMT(グリニッジ標準時)で表示されているので+9時間する必要があります。
1番多くつぶやいてる時間帯が14~16時。22~0時も多い。
自分の生活パターンを考えると納得。
@reply先ベスト10

@reblogと@FoxyTunesDJは置いておいて、その他は確かによく会話させていただいてる方ばかり。
ベスト20くらいまで見てみたいですね。
逆に自分が誰に1番よくreplyされているかのランキングも知りたいです。
更新手段ベスト10

発言最後に表示される「from ****」のランキング。
使用ツールがTwitter側で未対応であればWEBとされてしまいますが、それでも大半はWEBからの更新です。
新しいTwitterクライアントを見つけるたびに試しているので種類としてはかなりな数になってそうです。
Twitter全体での人気のアプリベスト10も紹介されていました。

twitterrific強い!
今後も定期的にTweetStatsでグラフ化して記録を残しておくと面白そうです。






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