WordPress 2.3.3にバージョンアップ
昨日WP2.3.3がリリースされました。
今回のバージョンアップもセキュリティフィックスとのことでなるべくはやく対応することが望ましいようです。
ワタシも早速バージョンアップしました。
今回は何の前準備もせず気軽に全ファイルを上書き。
表面上はまったく問題なくバージョンアップが完了したものと思い込んでいました。
投稿画面からファイルがアップロードできない!
いつものようにblogを書いている途中、投稿画面から画像をアップロードしようとしたら見たことのないエラーが出てしまいました。
現在利用中のサーバーXREA+ではPHPがセーフモードで動いているため、ファイルアップロード機能を利用するために以下のような.htaccessをwp-adminディレクトリにUPする対策が必要でした。
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<files inline-uploading.php>
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AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
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</files>
バージョンアップで何かが変わったのかと思い、慌ててぐぐってみたらすぐにビンゴ!な記事を発見。
以前も参考にさせていただいた記事でした。
やはり、ファイル名が変わっていたらしく.htaccessを以下のように書き換えることでエラーは解消、無事アップロード機能を利用できるようになりました。
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<files upload.php>
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AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
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</files>
XREA以外でもPHPがセーフモードで動いているレンタルサーバーで.htaccessによる対策を施している場合は注意が必要かもしれませんね。
参考のためにセーフモードのレンタルサーバーを探そうと思ったのですが、よくあるサーバー比較サイトでも比較対象の項目になっておらず、効率的にみつけるのは難しい。
PHPが使えるかどうかだけなら簡単に探せるんですが。
いくつかのレンタルサーバーのFAQや機能一覧的ページも見てみましたが、PHPがCGIモードなのかセーフモードなのか明記していないところが多く感じました。
各社のお試し期間を利用して実際に確認するしかないのかな?
まぁそのためのお試し期間なんでしょうね。
とりあえず1つみつけました。
STEP SERVERはセーフモードで動いているようです。
参考までに。







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