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Posted on February 11, 2008 at 8:57 pm

日本版クライアントでもLast.fmラジオを利用する

Last.fmラジオを使いたい!

Last.fm

音楽で繋がるSNS Last.fm
日本版の専用クライアントでは肝心のラジオ機能が使えないのでずっと英語版を使っていました。
ところがミスってクライアントを入れ直すことになってしまいました。
インストールし直すとやはりラジオ機能が省かれてる。

ラジオ機能が省かれた状態

Last.fm

Last.fmのサイトでは言語設定をEnglishの状態にしてインストーラーをDL。
セットアップ時の言語もEnglishにしてもインストールされたクライアントは日本語版になっています。
OSの言語を見てるのでしょうか?
後からオプションで表示言語をEnglishに変更することはできても当然のことながら機能はカットされたままです。

諦めきれずに何度か試してみると日本版クライアントでもラジオ機能が使えるようになりました。

ラジオ機能が利用可能な状態

Last.fm

手順

1.Last.fmのサイトで言語設定をEnglishの状態にしてインストーラーをDL (Tools - Downloads – Last.fm)
2.インストール(セットアップ時の言語はなんでもOK)
3.起動時の自動更新ウィザードをキャンセルする

Last.fm

難点はクライアント起動時に毎回自動更新ウィザード画面が表示されること。
オプションには自動更新をオフにする項目がありませんでした。
この場合の更新データって結局は「ラジオ機能をカットするパッチ」的なもののようです。
普通は素直にインストールしちゃいます。

本当のバージョンアップされるときまではいちいちキャンセルするというやり方でやりすごそうと思います。

3 Responses to “日本版クライアントでもLast.fmラジオを利用する”

  1. だい on February 11th, 2008 at 10:30 PM says:

    こんにちは。
    ちょっと自分も見てみましたがラジオ阻止?に関しては結構頑固になってますねー。
    実行ファイルをハックしない範囲で
    ・1.4.2.59740 の LastFm.exe を 60540 で使っても NG
    ・レジストリを変更しても NG
    などではダメでした。

    毎回ウィザードが出るのはメンドくさいですけどね~ ;P

  2. lomo on February 14th, 2008 at 10:28 AM says:

    >だいさん
    ラジオが使えるんだったら毎回キャンセルする簡単なお仕事くらい仕方ないかなーと思ってます。
    でも同じWEBサイトのサービスを同じように享受できないのは悔しいですね。
    どうにかいい方向にいけばいいんですが。

  3. トコトコ on February 20th, 2008 at 4:34 PM says:

    毎回更新ウィザードで更新が検出するのは、更新パッチをあてる前に言語設定を”English”に変更することで、出なくさせられます。もちろんインターフェースは英語になりますが。
    「ラジオ機能をカットするパッチ」=日本語版用パッチ なのでしょう。
    確認した環境は、XP(x64),Lastfm 1.4.2.59740 です。

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