Posted on November 4, 2007 at 10:52 pm

Twitter本発売後の反響と非公式サポートページ公開

Twitter本プレゼント企画をしました

はじめての(というより最初で最後の)単著「twitterコミュニケーション・バイブル」が店頭にも並び始めて数日が経ちました。

twitterコミュニケーション・バイブル
菊地 芳枝
秀和システム (2007/10/30)

発売前に本のプレゼント企画を思いつき、Twitter上でコッソリ告知してみたりしました。
Twitterの不具合で応募者を取りこぼす危険性もなくはないですが、@でプレゼント応募用のキーワードを発言してもらうというのは我ながらちょっと面白いかなと思いました。
抽選の模様はUstream.tvでストリーミング配信しました。
急な告知にもかかわらずたくさんの方に観ていただき(ピーク時で80人くらい?)心温まる応援メッセージやら素敵な画像ファイルのプレゼント、Skypeでのメッセージなどを頂き大変感激しました。
やっぱりTwitterユーザー怖い。

プレゼント本にはサインをつけて明日発送させていただきますので3名の当選者の皆様もうしばらくお待ちください。
因みに「lomo」というHNにしたときに昔考えたサインが今回はじめて陽の目を見ることになりました。
サイン

kichikutterがリリースされました

kichikutter
Twitter本を出すと話を出してからoqunoさんがなにやらコソコソ作っているらしいと思ったらmozurinさんも巻き込んでこんな素敵なジェネレーターを作っていただきました。

ここはTwitterの好きな発言を本の帯にしてしまうジェネレーターです。
たとえばこんな感じ↓
kichikutter
帯にするとまた新しい面白さを発見できる発言があって帯向きの発言を一生懸命探してしまいました。
ここから面白い発言をするユーザーをみつけてもいいですね。
Kichikutterリリースからほどなくしてユーザーの中からさまざまなツールが公開されたりしました。

ひとつのサービスがリリースされるたび、ユーザーの中からこうやってさまざまなツールが生み出されていく様子をリアルタイムで体感するのがとても楽しい。
Twitterというサービスはそれを助長してくれるものだと改めて実感しました。
oqunoさん、mozurinさんどうもありがとうございました。

公式サポート情報ページができました

出版元の秀和システム様の書籍詳細ページにサポート情報ページができました。

上記のkichikutterもリンクされています。

因みに一部でご心配されてるようですが、ワタシも秀和システム担当の方も本の売上よりもTwitterがもっともっと認知され、ユーザーが増えてくれることが1番嬉しいというのが共通認識です。

同時に公式のTwitterアカウントもできました。

一応中に入れる権限をいただいているのですが今は何をしようかなーと考え中といったところです。
もしよかったらfollowしてみてください。

本の感想やTwitter情報などを@で発言してもらいそれを配信しようかなとも思ったのですが、どうやって実現すればいいのかわからずTwitterで愚痴ってみたらひらめいったーryo_gridさんのご好意でソースを公開していただきました。

@付の返信をfollowerに一斉配信するアイディアを考えている方は参考になりそうですね。

TODO:非公式サポート情報ページを作る

公式サポートページとは別に個人的に非公式サポート情報ページを作ろうと思っています。
内容は以下を考えています。

  • 掲載URL一覧
  • 正誤表
  • 仕様変更情報
  • 新機能情報
  • 本の紹介・書評記事

URLはこちら↓

ページの更新もblogのFeedに含める予定です。

もし書籍の紹介や書評などの記事を書いて下さったらこの記事で結構ですので是非トラックバックを送ってください。

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