日本でもユーザーが急増したTwitter

Twitterを初めて1ヵ月が経過しました。
- Twitterハジメマシタ記念 Twitterツールいろいろ | caramel*vanilla
- Twitterが激しく面白すぎる件と日本語のTwitterツールいろいろ | caramel*vanilla
以前書いた記事以降もTwitterをめぐる状況は日々変わってきています。
毎日何かしらの新しいツールを発見します。
最新のPublic timelineには日本語が多く見られるようになり、はてなグループ::ついったー部がYahoo! Internet Guideに紹介されたりして、メンバーが1000人を超えたところ。
いくつかTwitterクローンなサービスも出てきてちょっとしたブームみたい。
反面いまいち面白さを見出せず飽きちゃった人、落ち着いた人、止めちゃった人なんかも出てきたころではないでしょうか。
Twitterについてはもういろいろなところで書かれていて、語りつくされたような気がするのですがちょっと思うことがあったのでまた書いてみます。
誰でもaddできるのが文化?
Twitter関連の話題は気になるので各所から集めてチェックしているのですが先日ちょっと気になる記事をみつけました。
最初のころ、誰でもaddできるのが「文化」だと言い切ってしまった人たちがいたことは、ちょっと個人的には残念だったと思ってる。ほんとネットって危険。 誰かが文化だと言えばそれを信じてみんながそうしてしまう。そしてその「文化」に反することをしている人たちを非難する。
…書き始めた後にみつけました。
もしかしてこれのことなのかなぁ…
いきなり Add しちゃっていいの?
そういう文化です。
[ はてなグループ::ついったー部 - ついったーFAQ ]より引用
Accessed Date:2007年5月1日 1:54:16
「文化」じゃなく「システム」「仕様」なら受け取り方が違ったかもしれませんね。
日本語って難しい…
でも、ついったーFAQを見て英語圏のサービスという見えない壁を壊して「やってみよう」と思った人も多いんじゃないかな?
(FAQ何度も読んでるのに「文化」の部分まったく引っかかっていませんでした…)
FriendsというよりSubscribers
友達として登録するには相手の許可が必要なmixiやLast.fmなどと違い、Twitterにはそれがない。
まったく勝手に一方通行のまま、他人のprofileページに自分のアイコンが「Friends」として載ってしまう。
それに違和感を覚える人もいるかもしれません。
もしかしたら「Friends」という名称がよくないのかも?
相手からもaddされていない片思いの場合、つぶやきも届かないし、@メッセージすらも届かない。
一方通行でメッセージを見るだけなのだから日本語で言ういわゆる「友達」というのはかなり違うニュアンス。
あまり好きないい方じゃないけど、Twitter=ミニブログみたいだし、お気に入りblogを購読する感覚で「Subscribers」という名称の方がしっくりくるのかも?
blogをRSSリーダーに登録するのにコメントでいちいち断る人はいないと思う。
「Subscribers」という名称だったらdot*fu-ri in voxの人もそんなに気にしなかったんじゃないのかなぁと勝手に思ったり。
そもそもこんな細かいことにこだわるあたりが良くも悪くも「日本人」なのかなぁとも思います。
addする立場、される立場
自分からaddしようと思うのは愛読しているblogや、いつもチェックしてるSBMのnetworkの中の人たち。
中でももっと仲良くなりたい・もっと知りたいと思ったからこそのラブコールみたいなものです。
逆にaddされたときに自分からも返すかどうかは「もっと知りたい」と思えるかどうか?かもしれません。
私自身は少なくても、addを自分がした人とは「つながりたい」と思う。交流したいと思っています。ただウォッチするのではなくてね。それが私の「楽しみ方」。だから、addされてもこちらからaddを返せない人がいたりする。
blockとProtect my updatesとDirect Messagesと
Twitterは良くも悪くもその人のプライベートな部分がblogよりも明確に見えたりします。
それが面白かったりするわけですが、そういったものを全く知らない人に見られてしまうのをキモチワルイと思う人・気にしない人、あるいは積極的に楽しめる人…みんながそれぞれのスタンスで楽しめたらいいですよね。
友達だけに公開したい場合
mixi日記の「マイミクだけに公開」みたいな感じで自分のつぶやきを全体に公開したくないとき
Settings→Account
「Protect my updates」にチェックを入れればOK
特定のユーザーをブロックしたい場合
- 相手のFriendsリストから自分を外したい
- 自分のつぶやきを相手に届かないようにしたい
- 自分をFriendsに追加してほしくない
最近Twitterには「block」機能が追加され上記のことができるようになっています。
該当のユーザーページに行ってFriendsアイコンの1番下「block」をクリックするだけ。
なるべくならあまり使いたくない機能ですけれど…
特定のユーザーだけにメッセージを届けたい
基本的にはオープンに楽しみたいけどプライベートなメッセージをやり取りしたい、もしくは不特定の人に見られたくないって場合などDirect Messages機能と@付メッセージをうまく使い分ければいいかもしれません。
できれば公式のFriends timelineのログからアイコンかなにかでDMや@付メッセージが簡単に送れたらいいのになって思います。
非公式のツールには各種メッセージ機能をサポートしているものがあるのでいろいろ試してみるといいかも。
ワタシの楽しみ方
Twitterは本当に楽しい。
家にいるときの過し方まで変えてしまうくらいの面白さ。
Twitterを始めた事で有形無形いろんなものを得ることができました。
1番はたくさんの人と交流。
これはホントにでかい。
形あるものでは例えば…
Twitterで誰にともなくつぶやいた一言から数時間後にできたのがこれ↓
本当はつぶやいて30分後に別のスクリプトも作ってくれたのだけどそれも公開したらいいのに。
それからとある新聞記事が欲しくてつぶやいたら数十分後にPDFでいただいたということもありました。
これらは極端な話かもしれないけれど:-P
やっぱり基本はオープンにまったりゆるりと繋がるのがTwitter流なんじゃないかなぁ?
そういう使い方に違和感を覚える人でも内々で楽しめる機能があるTwitter。
時には外部ツールやサービスなどもうまく使いこなしつつそれぞれの使い方・接し方で楽しめたらいいなって思います。
人が増えることによるトラブルが起こりませんように!!






>…書き始めた後にみつけました。
>もしかしてこれのことなのかなぁ…
間違いなくそうだと思います。自分もそうでしたから(笑)
その気軽さにあやかって、外国の方とむしろ積極的につながりたいと
思ってaddしてたんですが、ダイレクトメッセージで
「Do I know you?」と、あからさまに確認されて、それ以来
「そういう文化」と割り切った気軽なaddは一切やめました。
ありがたいきっかけになった一言だったんですが、実際は
ちょっと違うようなので、これ以来利用も一日一度程度に
なりました。
こんにちは!読んでくださってありがとうございますー。
おっしゃってるとおり、最初のきっかけはついったー部のそれだと思います。が、それをうけて「なるほど、誰でもaddしていいのが文化らしいからとりあえず片っ端からクリックしてaddしてみた」という行動をした人を何人も見かけた(そして自分もaddされた)ことに違和感を覚えました。
もちろんそれは「仕様」なのでやっていいことではあります。それに対してaddするな!というのも変な気がします。でも「文化」(=「みんなが当然だと思っていること」のような意味だと私はとらえています)と言われると、こういう人が現れてしまうんだなあと思ったのでした。
私があの記事を書いたのは、ご想像通り気になる発言を私のFriendの中で見たためでした(トラブルまではいってません)。それでも私はその人と交流はしていたいと思うから、明言を避けました。(そしたらちょっとあいまいな内容になっちゃったんですけどね)
もしよかったら今度Twitterで直接そのあたりお話ししませんか?^^
スタンスが似ているっぽいので、お話聞いてみたいです。
こんにちは。興味深く読ませていただきました。
ぼく自身はあまり細かいことは考えずにTwitterを楽しんでいたのですが、addにまつわるちょっとしたゴタゴタでアカウントを削除した方がいたので、ちょっと記事にしてみました。
やはり、気軽にaddできるというノリに大きな違和感を覚えている方もいるようです。「文化」という言葉で括ってしまえるほど、addに対する捉え方が一様ではなかったということでしょうか。
addというシステムはとてもおもしろいと思うのですけどね……。
addについてですか・・・気にもしませんでしたねぇ・・・。
面白そうなヒトならaddするし、そうでないヒトならremoveする。それだけのハナシだと思うんですが。
所詮独り言なので、傍にいる誰かに聞かれても文句は言えませんしね(w
聞かれてイヤな独り言はヒトに聞こえそうなところではしないものですし。
それがイヤだと言うヒトには向かないシステムかも知れません。
あるいは「Friend」って表現が良くないのかも・・・。
私は気軽に add 派ですね。 Add as friend というのは、相手の twitter が自分の所に表示されるだけではなくて、自分の twitter を友人のみ公開にしていても相手に見られるし、相手からダイレクトメッセージも受け付けるという点でまさに friend なんですね。だから単なる follower とは違う。そう考えています。つまり、その人と交流したいからこそ add するのであって、交流する意図がなくて単にその人の twitter を見たいだけなら site feed を購読すればいいわけです。
また、私は add されたら add を返しています。 twitter には follower を一括 add できる機能がありますから、時々利用してます。気に入らなければ remove できますから。
私は限られた親しい友人とだけコミュニケーションをとるのでなくて、広くステータスを公開してそれによって得るものがあると考えているからこのような使い方をしていますが、あまり日本人には多くないスタンスですね。
>太郎丸さん
こんにちは!
そのFAQ何度も見ていたのに「文化」という言い回しに何の違和感も持たなかったです。
積極的に繋がりたいと思った方からこんなメッセージがきたらワタシならチャンス!と思いますね。
慣れない英語で勢いよくお返事返したと思います。
太郎丸さんとは違っておめでたい性格なのかもしれませんが…
>fuuriさん
はじめまして!!
http://gihyo.jp/ の連載も楽しく拝見させていただいております!!
Twitterは楽しいです。
お気に入りの映画や音楽を観て欲しい・聴いてみて欲しいと思うのと同じように、お気に入りのサービスやソフトもいろんな人に使ってみて欲しいなと勝手に思ってます。
人によって「やってみたけどつまんない」というのは仕方ないと思いますが、楽しくやってるユーザーの中で悲しいことが起こるのは他人事ながらとても残念に思います。
どうもワタシはわかりやすく読みやすく、尚且つ自分の考えを正確に伝える文才が欠如しているみたいです。
「気軽にaddが文化」を否定したつもりはないのですが人に伝えるって難しいですね…
さきほどfuuriさんをaddさせていただきました :-)
よろしくお願いします。
>おおきさん
こんにちは!!
えぇええ!!
そんなトラブルがあったんですか…
やっぱり「Friends」という名称に問題があるのかもしれませんね。
SubscribersとかFanとかだったら「気軽にadd」に対する違和感はあんまり感じないんじゃないかと思うのですが…
>lynmockさん
こんにちは!!
全く同感です。
「そういう人はTwitterやるな」とは言いませんが設定次第でで不快感をあまり感じずにできるとは思います。
でもそうなるとTwitterならではの楽しさは半減するんじゃないかと思うのですが…
オープンな繋がりに違和感を感じる人はIMやIRCの方がいいのかもしれませんね…
>Hitさん
こんにちは!!
ワタシも気軽に add 派です。
そうですね :-)
そこがTwitterの楽しくて面白いところです。
たった1ヶ月でたくさんのものを得ることができました。
気軽に addしてなかったら得られなかったものばかりです。
それとHitさんの記事読みました!!
とても素晴らしい!!