reinvigorateのプライベートBETA版
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アクセス解析ってログがあってなんぼだとは思うのですが新しいサービスをみつけると使ってみたくなります。
今回試してみたのはこちら↓
2週間ほど前にBETA版の招待メールをリクエストしていたのですが先日やっと使えるようになりました!
まだ解析用のコードを設置して2日しか経ってませんが解析画面を覗いてみた感じを簡単にレビューしてみます。
COOLな解析画面
reinvigorateのTOPページを見ても洗練されたデザインであることが想像できると思います。
解析画面の表示速度は快適でストレスは感じませんでした。
肝心の解析内容は基本的なものはすべて網羅されている感じ。
参考までに解析項目のすべて↓
解析項目にはいくつかの特徴があるようです。
リアルタイムで解析
最近のアクセス解析によく見られる特徴のひとつに「リアルタイム解析」があると思うのですが、reinvigorateもその辺はしっかり押さえています。
解析の概要(Summary)には訪問者数と閲覧ページ数が表示されています。
「Session」メニューからユーザー毎の詳細情報を見ることもできます。
「Session」メニューの「Detailed Activity」はこんな感じで表示されます。
滞在時間や閲覧ページが丸わかり。
どれだけの時間をどんな経路でたどったのかが詳細に分かってしまいます。
見ている分にはとても興味深いですが見られてる方にはちょっと気持ち悪いかもしれませんね…
同じく「Session」メニューの「Visitors」はこんな感じ。
注目すべきは「Resolution」と「Viewable」という項目です。
「Resolution」が画面の解像度で、「Viewable」は実際のブラウザサイズではないかと思うのですが違うかな?
他のアクセス解析サービスではなかなか知ることができないので貴重なデータです。
ブラウザサイズといえばこんなサービスもあります。
もひとつ面白いのが「Site & Path」メニューの「Popular Paths」という項目です。
ここではよくみられる閲覧経路(paths)を知ることができます。
この他にも自分のIPアドレスを登録して解析結果に反映させないようにもできます。
WordPress用のプラグインもあり
導入するには解析用のコードを<body>タグ内に埋め込むわけですが、WordPressの場合は専用のプラグインが用意されているのでこちらを利用するといいかもしれません。
たったひとつ残念なことがあるとすれば日本語の記事タイトルが文字化けして読めないこと。
とりあえず「Preferences」の「Page Title/URL Display」からURLを選びました。
幸いURLはPost Slugで記事を特定しやすくしているのでなんとなくわかります。
URLがページIDの場合はちょっとつらいかもしれません。
そんなわけで、なかなか高機能でステキなアクセス解析サービスなのですがBETAが取れたときに無料なのか有料なのか?
無料アカウントがあるのかないのかなど気になる点がいろいろあります。
これはちょっと使い続けてみたいサービスなので今後もチェックしていこうと思います。






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