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Posted on July 30, 2006 at 11:43 pm

Windows Media Player 11が案外使える件

iTunesが起動しなくなった!

メインのプレーヤーはずっとiTunesでした。
ところがライブラリの保存場所に指定していた外付けが突然読み込めなくなってからiTunesが起動しなくなってしまいました。
アンインストールしてみたりApplication Data内のファイルを消してみたりいろいろやってみましたが事態は改善されず…
音楽ファイルも全て外付けに入れていたためかなり困りました。
改善策がわからない以上仕方がないのでメインの音楽プレーヤーを変えることにしました。

ネットラジオをたまに聴いていたので素直にWinampでもよかったのだけどFREE版ではCD→MP3へのリップができないので却下
最近日本語版のBetaもリリースされたWindows Media Player 11 Betaを使ってみることにしました。

…と思ったらすでに英語版のWMP11はすでにインストール済でした。
全く使ってなかったので忘れてました…
ワタシだけかもしれませんが改めて日本語版をインストールしようとしてもなぜか完了しなかったのでこのまま英語版を使ってみます。

Libraryが見やすい

正直WMPって重いしデザインもいまいちだしまともに使ったことがありません。
なのでバージョン10との比較ができないのですが以外にも使える感じだったのでビックリしました。

iTunesと比較してもなかなか便利で楽しいLibraryです。
ライブラリはさまざま条件でソート可能でしかもアートワークが表示されるので見ていて楽しくなります。
Windows Media Player 11
Artistごとの表示(Albumを重ねて表示)

Windows Media Player 11
Albumごとの表示

Windows Media Player 11
年代ごとの表示

他にもジャンルやレーティングごとの表示もできます。

目的ごとのメニュー

画面上には目的ごとの大きなメニューがあり使いやすいなと思いました。
NowPlaying/Library/Lip/Burn/Sync/Online Stores

例えばLip

Windows Media Player 11

フォーマットやビットレートを設定できる詳細メニューが表示されて直感的に操作できる気がします。

楽しく使い続けようという気になる大きなポイントであるデザインですがこれでもがんばった方じゃないでしょうか?
これなら仮にiTunesが起動できるようになってもWMPの方がいいかなって気になってます。

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