ふるいにかける
好きな音楽
好きな本
好きな映画
これらを聞けばなんとなくその人の趣味嗜好がわかり、無意識に「もっと知りたいか興味もわかないか?」というふるいにかけてしまいます。
ワタシのふるいは決して同じ趣味嗜好の人だけを残すようなものではありません。
興味を持つものが違う人でも何かに長けた人はそれだけで尊敬してしまいます。
でも無条件で尊敬するわけでもなくその辺はまた別のふるいがあるわけです。
個人的に嫌悪してるものに対しての知識はワタシには全く意味を持ちません。
具体的な何かについて書くのは差し控えますが今まで何度か書いたことがあったりするのでなんとなく想像できるかもしれません。
好きな人を知る=その人を知る
音楽・本・映画と同じように「好きな人を知ることでもその人を知ることができるんだ!!」と改めて思ったのはこの記事を読んだから。
さて,このブログを書いているのはどんな人間なのか? と言うことで自己紹介。好きな人を列挙すれば,おおよその趣味が分かるのではないかと思う。
[ nlog(n): 私の好きな人 ]より引用
Accessed Date:2006年6月24日 22:35:52
最近WPのBETA版をバックアップも取らずに入れてしまったがための不具合が原因で、苦労して書いたAboutページを消してしまったことがあって…
Aboutの当面の補完という意味も含めてワタシの好きな人・気になる人を勝手にガツンとあげさせていただきます。
好きな人・気になる人
映画監督
- デヴィッド・クローネンバーグ
- デヴィッド・リンチ
- ジム・ジャームッシュ
- ジャン=ピエール・ジュネ
- ピーター・グリーナウェイ
- ジョン・ウォーターズ
- スタンリー・キューブリック
- ラース・フォン・トリアー
作家
- コリン・ウィルソン
- フィリップ・K・ディック
- 澁澤龍彦
- 夢野久作
- 江戸川乱歩
- 荒俣宏
- 広瀬隆
ミュージシャン
- Jimi Hendrix
- Tom Waits
- The Cramps
- Ministry
- Nine Inch Nails
- Marilyn Manson
- Rage Against the Machine
- Rammstein
- Skinny Puppy
- Beastie Boys
- スターリン
- ギターウルフ
- タイマーズ
芸術家・建築家・写真家
- アントニオ・ガウディ
- ロバート・キャパ
- ヘルムート・ニュートン
- アンディ・ウォーホル
- ジャン=ミシェル・バスキア
- ロイ・リキテンシュタイン
- グスタフ・クリムト
- 蜷川実花
- 本城直季
- 赤瀬川原平
- 沼田元氣
- 立花ハジメ
俳優
- ジョニー・デップ
- ゲイリー・オールドマン
お笑い・タレント
- 南海キャンディーズ
- ダウンタウン
- ビートたけし
漫画家
- 根本敬
- 丸尾末広
文化人?
- 角淳一
- 糸井重里
- テリー伊藤
…
あげていくとキリがないですね…
考えてたら疲れちゃいました。
でもだいたい網羅できたような気がします。

なんか同じ共通点を見つけるとニヤけてしまいますネ。以下記事を読んでのプチ短評っす。
>荒俣先生
高校での遠い先輩(w
>レイジ
若かりし頃衝撃を・・・僧侶が燃えているアルバムのボムトラックは何回聞いたことか・・・
>ガウディ
バルサと並んでカタルーニャでは尊重されてますね。
>ジョニー
完全に二分される一本ですが「Fear & Loathing In Last Vegas」(ラスベガスをやっつけろ)は今もってジョニー(&デルトロ)史上最高作品かと疑いません。。
>lomo
好きな人リストに入れ忘れていた人や,次点の人が何人もいるので驚きました。私とlomoさんは趣味がとても似ています。
知らない人は新規開拓の手がかりになりそうです。
>だいさん
コメントでだいさんとの共通点がわかってニヤつきました!
確かマーチン繋がりでもありましたよね :P
だいさんはスペインに行かれたことがありますか?
生ガウディは死ぬまでに見たいものNO.1です。
ジョニー・デップの私的NO.1はフロム・ヘルかなぁ??
>nさん
トラックバックしようかとも思ったのですがきっと見ていただけるだろうと思ってやめました :P
ついつい足繁く通ってしまうblogって中身が自分にとって興味があることが1番ですが書き手その人に対して興味深々な場合もありますね :-)
nさんの次点の方も気になります!!
Hola!
お願いします。是非”渡バルセローナ”してくださいw
自分は初めて行った欧州がバルセローナで(一つ覚えで3べんいってますが)とにかく何度行っても(バルサ抜きでも:-)感嘆してる気がします。特に初回!英語は殆ど通じないし(下手すりゃスペイン語すら)道路は思いっきりゴミが目立つくせに、とびきり芸術的だったり!同じ地球なのかしら・・とギャップを感じたモノです。
サグラダはどうでしょう?・・自分ですらカメラに納めたい!(旅の興奮もあったでしょうが 360°フル角度に於いてアントーニオの息吹を感じました)と思ったほどですから lomo サンのように写真に明るい方でしたら間違いないことかと思います。
P.S.
生存中は難しそうですので末裔代々まで
と伝え遺そうかと。。。
>だいさん
あ!やっぱり何度も行かれてるんですね :D
スペインに限らずヨーロッパの街並みは都会も田舎も関係なく歴史を感じるというか絵になるというか…
逆に日本も外から見たら神秘的な街並みとして映ってるんでしょうか??
一部の観光地だけのような気がしますが…
サグラダ・ファミリアは是非とも死ぬまでに見たいですよー
グエル公園やカサ・ミラもステキだし芸術作品が街の中に溶け込んでいますよね。
ガウディのとクリムトの絵画って似てる気がします。
>lomoさん
私もだいさんと同様,生ガウディをお勧めします。15年ほど前になりますが,「ガウディを体験するためだけ」にスペインに行きました。スペイン語はラジオで半年やればOKです。スペインでのお勧めミッションは
・サグラダファミリアのキリストを見よ (こんな斬新なはりつけ方があったとは)
・サグラダファミリアに上れ (上の方では何故か対岸の手すりを頼りに上ることに)
・カサ・バトリョのエレベータに乗れ (エレベータのドアは手で開閉)
・グエル公園の家でガウディの椅子を見よ (欲しくてヨダレが)
ですってば。ガウディの椅子のレプリカは70万円だとさ(高っ!)。
>nさん
うぅーー
nさんも生ガウディ体験をなさったんですねぇー
どのミッションも思い描いただけでコーフンしてきそうです。
画集と絵画を生で見るのとは全く違う以上に
写真集と生の建造物は初めて見るもののように感じられるんでしょうねぇー
サグラダ・ファミリアはきっとその典型なのでしょうねぇ…
手抜きなのか諦めなのかわかりませんがあと20年後くらいに完成するって話を聞いた事があるのですが本当なんでしょうか…
だとしたら完成を目にすることができるって事ですよね!
でも数百年後に完成っていう方がロマンティックな気もします。