人と人とのゆるい繋がり
blogやらWeb 2.0やらその他もろもろ人と人とがゆるく繋がる仕組みがある。
blogだったらトラックバックとか
mixiだったら足あとだったり友だちの友だちだったり
del.icio.usだったらnetwork機能だったり
一方的な繋がりもあれば
気がついたらお互い繋がってて両思い的な場合もあり。
片思いを知らせる場合(トラックバックとか)もあれば
こっそり一方的にヲチする場合(RSS購読とか)も…
こっそりなはずが実は見るところを見ればバレバレって場合もあったりする。
(たいがいは設定で隠す事もできるけど)
del.icio.usのyour fansを見れば誰に覗かれてるかわかるし
(caramel*vanilla » del.icio.usにまたまた新機能 - your fans)
BloglinesやはてなRSSでも購読してるユーザーがわかる。
(caramel*vanilla » 関連しているblogを探せ!!)
均衡を破りたい(破って欲しい)
つっ込んだコミュニケーションを避けてるのか?必要としてないのか?その両方なのか?
ほとんどはゆるい繋がりのまま着かず離れずな均衡を保ってる。
それは勿論ワタシ自身の場合もそう。
一方的に気になってる人とかいてもRSSをこっそり購読したりdel.icio.usを覗き見てるだけ。
積極的にアプローチをしていないししようがない。
でも最近それもちょっと寂しいかなっていう気がしてきた。
特になんらかの両思い的な繋がりの場合特にそう感じる。
まぁ精神的な片思いなのかもねこれって… :P
逆にこちらにコンタクトを取ってきていただく場合もありそれはものすごく嬉しい。
素朴な疑問なんだけどソーシャルブックマークの登場でblogへのコメントって敷居が高くなった感があるのかな?
ハジメマシテの場合メールフォームからのメッセージの方が多かったりする。
それともウチだけ?
どっちにしても間接的な反応よりも直接的な反応の方が何倍も嬉しい。
何もないのはやっぱり虚しい。
だからきっと気になってる人にこちらからメッセージなり何なりを送っても迷惑には思われないのではとは思うんだけどやっぱり自分からコンタクト取るのは躊躇してしまう…
ゆるい繋がりのままがお気軽でいいのかな?
なんとなく思った。
ゆるい繋がりという均衡をあえて破らないのは人に繋がってるという意識じゃなくその人のアンテナに繋がってるという意識だからなのかも。
別にアンテナ(人)自体に興味・関心があるわけじゃないからだ!






一ヶ月とか二ヶ月とか場合によっては半年とかウォッチングしていたら、そのうちコメントやメールをしたくなるときありませんか? 反応しちゃうものが出てくる場合もあるし、心の中のコメントインジケータが一杯になってコメントするようなときもあるし。
僕の場合「反応しちゃうもの」が多いです。「反応しちゃうもの」が二回くらい記憶から消えないうちに出てくると反応しちゃいます。
以前とある英国製のサッカーゲームのファンサイトを運営していた時に思ったのですが、欧米人とはフィードバック(コメントやTB等)の感覚が違うんじゃなかと。Waviaeiを初めてからその考えは強まりましたね。英語で書いた記事は全く知らない人から結構ちょくちょくとコメントがくる。けれども、日本語の記事は僕がコメントしたり(lomoさんとか)合ったりしたことがある方しかない(と思う)。もちろん僕の場合、大したコンテンツでは無いのが1つの大きな要因でしょうが、どうしても日本の風土や文化的要素も強いんじゃないかと思います。
>OKAMURAさん
そうですねー
一方的にヲチをし続けてると「あ!これちょっと一言言いたい!」って思う時があります。
でもあまりにも長い間コッソリしすぎてるとそれが当たり前になっちゃうこともあります :(
そうかと言えば初めて訪れたblogでコメント残すこともあるし気分とタイミングと最終的には伝えたい気持ちの大きさによりますねー
んで1回コメントするとそのblogへの反応の閾値が低くなりますよね。
いい感じのコミュニケーションが取れ始めた瞬間というか。
でもこれも度を越すと傍から見たらヘンな馴れ合いになっちゃうんでしょうか :(
>Toruさん
お国柄って大きそうですね!
blogとflickrじゃ比較にならないかもしれませんがflickrだとホントに気軽に一言コメントもらえます。
フィードバックの感覚とは違いますがblogへの顔出しとかも日本と海外じゃ違うような…
まぁどっちがいい悪いじゃないですけれど気軽に交流できる方が楽しいのになーとは思います。
関係ないかもしれませんがウチの場合自分に向けた内容ほどコメントが寄せられる確立高い傾向があります。
一生懸命時間をかけて外に向けた内容は被ブクマはされてもコメントはあまりないですね。
コメントは直接相手に届ける物だから当然と言えば当然なのかもしれないけれどコンテンツにも寄るのかなって改めて思いました。
こんにちは。また来てしまいました。
私はこっそりRSS配信みている1人です。
もはやコッソリでもないですが。
確かに、色々とかかわりたいなぁと思っても、
おっかなびっくりであったりします。
mixiなんかでは、コメントも大賑わいに見えるところが多々ありますが、
blogってなんだか、蚊帳の外みたいなイメージが。
ま、蚊帳の外なんですけども。
実際、「ハナコのとこは、mixiじゃないからコメントしづらいわ~」とか
言われたこともあります!
長くなってきたのですが、先日とある人のサイトに、
コメントを強制しているところがありました。
ルールとおっしゃっていたので、それもそれかなぁとは思ったのですが、
私はやはり、心の琴線に触れたときコメントをしたいなあと思うし、してほしいなぁと思いますね(^o^)丿
>どっちがいい悪いじゃないですけれど気軽に交流できる方が楽しいのになーとは思います。
同感です。悪いとは言いませんが、もったいない、おしい、堅苦しい・・・なんか歯がゆいんですよね。特に僕は英語圏から眺めている感覚も少なからずあるので、そのギャップに余計に悩みます。
>blogってなんだか、蚊帳の外みたいなイメージが。
僕はmixiに入っていませんが、mixi以外は仲間はずれと言う風潮がでてきたら残念だなぁって思ってて、最近ちょっとずつその傾向が(ネット上で)感じられる気がします。
>ハナコさん
こんばんは :-)
こっそりRSS購読ならワタシも得意です :P
99%はそうかもしれないです。
確かにmixiって気軽にコメントもらいやすいですよねー
blogだと長く書かなきゃいけないようなプレッシャーがあるのかな?
不特定多数に見られちゃうのってやっぱり抵抗あるんですかねー
うわー
それもすごいですね :-/
強制されたコメントもらっても嬉しくないですよねぇ…
一見賑わってるようでも心がないじゃないですかー
うーーん
人それぞれとはいえ理解に苦しみますです :(
>Toruさん
Toruさんのコメント読んで思い出しました!
気軽なやり取りという意味ではコメンター同士のやりとりもなかなか生まれにくいですよねー
どうしても1対1って感じになってしまいそれ以上広がらないのが寂しいかも?
blogにもよるんだと思いますけどね…
ワタシはそれはてなで感じますね。
仲間に入ろうとも思いませんが :P
掘り下げるとキリが無いですねぇ、この話題。でも凄く面白い。そこでふと思ったんですけど、自分のブログで記事にしてコメントの代わりにTB送ろうと思ったけど、結局書きそびれることってありません?僕は結構ありあす。
>Toruさん
書きそびれはもったいないですねー
ワタシは最近TB送らなくなりましたねぇ
どっかの記事見て触発されて書いたとしても、+リンクや引用をしていてもTB送信しないで独り言で終わってしまうことが多いのです。
「相手に読んで欲しい」って思う場合は送りますけどめったにないですね。
昔はよく送ってたんですけどねー
なんでかな…