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Posted on April 25, 2006 at 10:54 pm

宗教について語ったある日の早朝

無神論者

ワタシは基本的に何でも信じる方です。
幽霊/UFO/超能力…etc
信じるというと語弊があるかも?
ない事を証明できない以上あると考えた方が面白いと思うし、オカルト的な話も大好きなのです。
言ったら野次馬根性というか興味本位なだけなんですよね。
ただそんだけ。

でも「神」の存在は信じてないというかいない方が自然な気がしていました。
信じて拠りどころにしている人には申し訳ないけれど、どんな苦難に対しても神が与えた試練と受け止める態度はワタシには滑稽に思えてなりませんでした。

神がいるならなぜ??という問いもいくらでも思い浮かびます。
「なぜ戦争が絶えないのか?」
「なぜ矛盾に満ちた世界なのか?」

矛盾しているかもしれませんが神話を読むのは好きだったりします。

「神」を信じるという生き方

普段は考えないようにしているけれど身近な人の「死」は自分の「死」とも向き合うことになります。
死んで「無」になる事がどうしようもなく怖く、もしかしたら「死」への恐怖が宗教を作り出したのかも?とか思ってしまいました。

そうか!
宗教はlifehackなのかも!
lifehackが生活をより良く効率的にするためのノウハウ・知恵なのだとしたら「神」を信じる生き方というのはそういうことなのかも!
宗教を信じ、来世や天国を信じる事で今現在頑張れたり、諦めたり投げやりになる事を防げるのかも??
そして「死」への恐怖もやわらぐのかもしれません。

ある日の早朝宗教を信じない者同士メッセで交わしたとりとめもない雑談の中でそんな風に思いましたとさ。

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