iTunes便利ツール再発掘
まるで整理されてないワタシのiTunesのライブラリ…
重い腰を上げてdel.icio.us/lomo/itunesに過去にブックマークしたままちゃんと活用してなかった便利ツールを再発掘して実際にいくつか試してみました。
音量レベルを最適化
iVolumeというiTunesの音量レベルを最適化してくれるソフトを知ってブックマークしたはいいもののいざ使ってみようと思ったらMac用でした…orz
「orz」って使うの好きじゃないけどまさにこんな気分。
諦めずに「iTunes 音量」でぐぐったらみつけました!
[via]
窓の杜 - 【NEWS】「iTunes」上で再生する音楽の音量を音圧指定で均一化できる「iGain」
ライブラリの全ての曲を変換するにはそれなりの時間がかかります。
アートワークを挿入
曲にアートワークを追加すると再生中にアルバムジャケットを眺めることができてちょっと楽しいです。
でも手作業で地道に設定していくのってこれがなかなか大変で今までまったく手をつけていませんでした。
膨大なデータ全てのアートワークを追加しようと思ったら何時間かかるかわかりません。
アートワークを挿入するための便利なツールがいくつかあって中には夜寝てる間に全て自動で行ってくれる方法なんかもあったりします。
たいていはAmazonからジャケット画像を引っ張ってくるやり方なのですがアルバムによっては複数のジャケットがhitしたりもします。
そんなわけでワタシは完全自動化には抵抗があって多少手間と時間がかかっても確認しながら追加したいなーと思いました。
使わせていただいたツールはこちら↓
[via]
Going My Way: iTunesの曲にArt Workを追加するiTunes Art Importer
参考までに自動化してくれる方法はこちらあたりを↓
[mi]みたいもん!!: もっと自動的に演奏している曲のArt Workをアルバム全部に埋め込む方法
iTunes Art Importerの使い方は簡単ですが書き込みにはちょっとだけ時間がかかります。
1.)iTunes Art Importerを起動(同時にiTunesも立ち上がります)
2.)iTunesのライブラリ内で同一アルバムの曲を全選択
3.)iTunes Art Importerのサーチボタンをクリック
4.)hitしたアートワークのサムネイルから選択しインポートボタンをクリック
オプションの「Auto-import best guess」にチェックを入れるとインポートを自動化してくれます。
「Replace album art」にチェックを入れるともともと設定してあったアートワークから差し替えます。
便利スクリプトのセット
プレイリスト関連の便利なスクリプトのセットもなかなか便利です。
スクリプトを実行するだけで自動で実行してくれます。
iTunes COM for Windows SDK License Agreement
DLして解凍するとSampleScriptsフォルダ内に3つのスクリプトが入っています。
- CreateAlbumPlaylists.js
アルバムごとのプレイリスト作成 - RemoveDeadTracks.js
デッドリンクの曲をライブラリから削除 - RemoveUserPlaylists.js
ユーザーが追加したスマートプレイリストを削除
[via]
Modern Syntax : iTunesのライブラリ内のデッドリンクを削除するスクリプト
以上3つのツールのおかげでかなりいい感じになりました。
これからライブラリに新しく曲を追加する際にも忘れず活用しなきゃ :-)

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