個別記事のチェック完了
以前TOPページのみValid(Transitional)になったことは書きました。
caramel*vanilla » This Page Is Valid XHTML 1.0 Transitional!
今日は午後から何時間もかけて過去の全ての記事をチェックして直せるところは直してなんとか9割くらいはValidになりました。
100%と言えないところがなんともつらい…
YouTubeの動画やAmazonなどのアフィリエイト、外部サービスなどのjavascriptを貼り付けた記事はどうしてもエラーが残ってしまい最終的には諦めてしまいました。
Another HTML-lint gatewayではとりあえず90点以上だしまっいっかと無理やり納得させてみたものの本来は点数の問題じゃないんだと思います。
not Validであることには変わりありませんからね。
より厳格なStrictという選択肢もあったんですがなかなか厳しいので多少緩やかなTransitionalにしました。
Html ValidatorというFirefoxの拡張のおかげでかなり効率的に修正できました。
普段から1つ1つの記事に対して正しいHTMLを書くということに留意することの大切さを実感しました。
たくさんの記事を一気に修正するのは大変ですもん…
正直今までは見れればいいやって感じで書いてましたからかなり初歩的な認識の間違いや勘違いがあることに気がつきました。
記事の構造を決める
Validを維持することって一見面倒なようですがテンプレートさえ正しい構造ならあとは基本の記事の構造を決めておいてそれに沿って書く癖をつければそんなに大変なことじゃないのかなって思いました。
ただ面倒なことに現在使ってるWordPressのテーマは基本のテンプレートに手を加えなければなりませんでした。
WPに限らずMTでもテンプレートやテーマを配布しているところはたくさんありますが全部が全部正しい構造のテンプレートばかりではありません。
Strictをウリにしているテンプレートもあれば配布テンプレートのデモサイトがエラー出まくりだったりするところもあり、選択の際にそのへんもチェックしなければあとあとの修正が面倒です。
今までなんとなく考えてた基本の構造を改めて書き出してみた。
実際はWPの場合改行は自動的にに
1行空けると
に変換されるのですがこんな感じの大まかなルールに則って今後は書いていこうと思う。
そんでもってPublishしたらエラーがないか確認してその都度修正していこうかと。
いつまで続くかな :P
Tags: blog, html






テンプレートの見直しは結構大変ですよね。でもそこを一度やってしまえば後は日々のエントリになるから熱いうちに打って損はないと。
日々のエントリも数ヶ月も気を付けて書いていればもう自然に valid になります。上に書いてあるような構造をきちんと予め考えておくともう絶品になるんじゃないんですかねえ。
あ、引用部分ですが中の a 要素の URL を blockquote 要素の cite 属性にしておくのがお薦めです。マークアップ上は cite 属性が引用元と定義されているので。blockquote の中の a 要素が引用元だとわかるのは人だけですから。僕も途中でそれに気付いて今はそうしていますが、昔のエントリを直す気力はなくちょっとだけ心残りなんです。
>OKAMURAさん
なるほど!!
cite属性って今までまったく使ったことなかったですー
勉強になります!!
該当する箇所はそんなに多くないと思うので今週末に一気にそれも片付けちゃおうと思います。
早速COPY URL+の引用部分を書き換えなきゃー
まだまだわかんないことだらけですけど正しいHTMLを意識して書くってなんか気持ちいいですね。
またいろいろ教えてください :-)
一段落ついたらStrictにしてみよっかなー
そろそろWPにも慣れつつあるので今回のことを踏まえてオリジナルのテーマを作ろうと思ってます。