Aboutが気になる
自分が読み手の立場に立ったとき「このblogはどんな人が書いてるんだろー」って気になることがあります。
或いは何かの接点ができかけた人がブロガーだったとしたら…
そんなときはAboutページらしきものがないか探します。
何か共通点があれば親近感が勝手に沸いて一気に距離が縮まった気になったり、その逆もあったり…
ワタシが巡回するblogって所謂テキスト系のところってほとんどなくて書き手のパーソナリティをさほど必要としないところがほとんどです。
吐き出されるエントリーなりFeedなりを淡々と読む流すのみです。
たぶんここもそんなblogのひとつなんだろうと思います。
どんな人間が書いてるかはさほど重要じゃなく書き手に特別興味が沸くでもない。
「lomoだけどなんか質問ある?」って言われたって「別に?」って感じ。
ワタシがAboutを書く理由
今年の2月にblogを全面的にリニューアルした際今回はAboutページを多少しっかり書こうと思った。
きっかけはちょうど水面下で作業中だった頃に見たこのエントリー
実際Aboutページなんかあったってなくたって別にいいと思う。
読みたい・知りたいとしょっちゅう思うわけでもないし、思われるわけでもないと思うし。
blogの性格上さほど必要としないパターンもあると思うし。
でも書き手の立場としたら「読みたい・知りたい」と思ってる人に対して多少の材料を置いておいてもいいのかなって思った。
興味がなければ読む必要はなし。
でも初めからなければ読むことはできない。
それからある程度のパーソナリティを知った上で読んで欲しいもの、知っていてくれた方が誤解が少なく意図が伝わりやすいと思われるものを書くこともある。
以上がAboutをしっかりめに書こうと思った理由です。
本当のことを書く義務はない
企業サイトでいうなら会社概要のページに虚偽があったら問題だけど個人のblogのAboutに嘘を書いちゃいけないということはないだろうし、書いてあること全てが事実とも思ってないです。
ワタシのAboutも全部本当かもしれないしほんの少し嘘がまぎれてるかもしれない。
写真だって本人じゃないかもしれないし10年前のものかもしれない。
こういうキャラ設定の人が書いてますよくらいの認識でいいのかもしれない。
(書く方も読む方も)
実名と顔写真
ネット上に自分のパーソナリティを晒すということに関して偶然にも今日2つの気になることがありました。
1つ目は以下の記事を発見したこと
FPN-ニュースコミュニティ- 今からブログを始める人には当然匿名ブログを薦めます
実名でブログを書くことによるメリットというのは、非常に大きいと感じているのは事実だ。
ただ、そのメリットは必ずしも実名でブログを書かなくても得られる可能性は十分ある。
2つ目はあるblogでワタシ自身が晒している個人情報に対して名指しで言及されたこと。
blogで書いたことに対して誤りや誤解を指摘されるなり追及されるんなら話はわかります。
個人情報に対して何を思おうと自由だけど言及した意図がまるでわからず、なんでそれをあえて口に出すのかなーと思った。
内容に対しては全くその通りとしかいいようがないんだけど例えて言うなら遠く離れた全然知らない場所に自分のこと書いた張り紙が張り出されたみたいです。
リアルの出来事なら知らずに済んだものをネットってそれを知るすべがあるから怖いというか面白いというか…
いったんネットに上がったものを消すのは容易じゃない。
キャッシュに残ったり誰かが何かの形で保存してるかもしれない。
晒す際はその辺も十分考えた方がいいよねってことを実感しました。
だからといって今のAboutに手を入れるつもりはないけれどなんだかいろいろ考えてしまった1日なのでした。

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