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Fresh Readerを使ってみました

Fresh Reader

ブラウザ・メーラー・RSSリーダー

RSSリーダーのない生活が考えられないようになってどれくらいが経つのかな??
今までいろんなモノを試してきました。
確か初めて使ったのはサーバー型RSSリーダーである link PAIPO READERだったと思います。
ブラウザ・メーラー・RSSリーダーはなくてはならないツールなのでなるべく自分に合うものを使いたいです。
その点RSSリーダーはOPMLファイルに対応さえしていれば面倒な設定をすることなくすぐに移行が完了するのでお試ししやすいツールです。

サーバー設置型RSSリーダー

今回新しく試したのが自分のサーバーに設置してブラウザから表示して使う link Fresh Readerなるモノ。
毎日の巡回先である link i d e a * i d e aさんで発見しました。

link i d e a * i d e a - 待望のリリース、FreshReaderを速攻レビュー

link ユーザーがRSSを共有できるサーバインストール型RSSリーダー「FreshReader」登場 - CNET Japan

詳しいレビューは上記を見てもらったらもう十分。
とりあえずワタシがさくらに設置した流れを覚書。

ホスティングサーバー(レンタルサーバー)をご利用の方は、直接 FTP インストールすることが可能です。

書いてある通りインストールはとっても簡単でした。
ダウンロードページから直接 FTP インストールをクリックして必要事項を入力すれば2.3分でインストールが完了してしまいます。
↓さくらの場合の設定例です。

さくらの場合の設定方法

使ってみた感想

OPMLファイルのインポートに対応しているので移行は簡単。
[追加する]→[購読サイトをファイルから一括登録する]からローカルのOPMLファイルを指定します。
ブラウズ途中に見つけたサイトも追加用のブックマークレットがあるのでこれも簡単でいい感じです。
気になる表示も確かにストレスなくサクサクです。
特にBloglinesから移行した場合はインターフェースが似ているので迷うことがなさそう。

ワタシ自身 link Bloglinesに代表されるようなサーバー型RSSリーダーを最近避けていたのはメンテナンスで使えなくなったり最新の情報が反映するまで遅かったり、動きがもっさりしたりする点。
でも自分で設置するタイプのFresh Readerならそういった問題点はほとんどクリアできそうです。

それからcron非対応サーバーでも定期的に自動更新(クローラー)してくれる「クローラーオプション」があるのも見逃せません。
β期間中は無償で利用できます。

で、気になるライセンスですが現在β版ということで5月末まで無料なので4ヶ月たっぷり使ってお試しできます。
6月以降は個人ライセンスの場合3000円ということですが面白いのはブロガーライセンスが無料という点。
詳しい適用条件は正式版リリース時に公開というのが微妙なところですが適用されるのであれば継続して使っていきたいかも。

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