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このエントリーは link speakslylyというリレー形式のテキスト企画です。
第二回目はcool D'zine room [ LETTER ]のyujiroさんによるテーマ「青と白と海」です。

※このエントリーはTBを閉ざしています。TBしていただく場合はお手数ですが link speakslylyポータルにお願いいたします。
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本来ならすでにこのテーマでエントリーを書いているので( link caramel*vanilla::- speakslyly - section.2 青と白と海-1-)お役ゴメンなのですがどうしてもこのテーマで書きたい内容が後から出てきてしまったので勝手に連投しちゃいます…
ゴメンナサイ…


地球

今月初めにスペースシャトル「ディスカバリー号」が宇宙でのミッションを終えて無事帰還したニュースは記憶に新しいと思います。
特に今回は日本人宇宙飛行士野口さんの存在がクローズアップされ話題にもなりました。
ニュース映像で流されたシャトルから見る地球の映像を見て素直に感動しました。
真っ黒い宇宙空間にぽっかり浮かぶ青い星地球
白く渦巻く雲
ぼんやりとベールに包まれているようです。
こんなに美しい星に生を受けた事・今現在も生きている事実
ただそれだけでも奇跡のよう…そしてとても尊い事のように思えます。
無限に広がる宇宙のほんの小さな点に過ぎない地球に住む1人1人の人間はとてもとても小さくて
大きいとか小さいとか色が白いとか黒いとかそんな事取るに足りないちっぽけな事と言う当たり前の事実を思い知らされます。
宇宙から見たら優越などまるでないみんな同じ小さな点です。
青く光る地球はどこから見てもまあるくて、その中にはただただ茶色い大陸が浮かんでいるだけ。
そこには人が決めた国境と言う名の線なんてどんなに目を凝らしても見る事はできません。
初めからそこにはそんなものないんですから…

人は生まれる時親を選ぶことができませんが生まれる国も選ぶ事はできません。
運命のいたずらなのか宿命なのか、はたまた因果報酬なのか?
生れ落ちた国によっては生まれながらにして過酷な運命を背負わされる子供たちがいます。
過酷すぎる現実は自分1人の力だけではどんなにがんばっても覆すことができないかもしれない…
でも「変えたい!」「変えよう!」っていうたくさんの思いが集まればそれは大きな力になるかもしれない…

2005年の今年世界同時に「ホワイトバンド」という名のプロジェクトが展開中です。
すでにたくさんの方が賛同し大きな輪になりつつあります。

3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。食べ物がない、水が汚い、そんなことで。
この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。
貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけてください。

青い宝石のような地球を本当に美しい星にするために、自分にできる事からアクションを起こして行けばきっと何かを変える力になるはず…

「2005年を何もしなかった年ではなく何かをした年として歴史に残そう」
というボノの言葉が心に突き刺さります。

ほっとけない 世界のまずしさ


次回- speakslyly - section.3はワタクシが考えたテーマ「私は如何にして心配するのを止めて結婚する(しない)ようになったか」 です。
トップバッターは連投になってしまいますがワタクシになります。
期待しないでお待ちください…

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