- 2005-08-25 (木)
- speakslyly
このエントリーは
speakslylyというリレー形式のテキスト企画です。
第二回目はcool D'zine room [ LETTER ]のyujiroさんによるテーマ「青と白と海」です。
※このエントリーはTBを閉ざしています。TBしていただく場合はお手数ですが
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最近お忙しそうな
Border.さんからバトン受け取ったはいいんですが…
以前書いておいた下書きがMTの管理画面のずーーっと奥まったところに埋もれちゃってますΣ(゚Д゚;
何度も順番間違えたんかなーーと確認しちゃいましたよーw
今日はこのテーマを聞いて最初に思い浮かんだネタをまず書きます。
でも全く違う真面目モードのテキストもどうしても書きたくて…
日を改めて勝手に2パターンやっちゃいます…
お約束の軽いエロネタでも…と思ったのですが海といって真っ先に思い浮かぶのは幼少期のちょっとした思い出。
ワタシらしいと言えばワタシらしいのですが今回はこれについて軽く書いてみようと思う。
夏真っ只中に生まれたせいで夏は好きな季節ではあります。
でも…
汗や努力や根性がキライ
スポーツやるのも見るのも興味なし
アウトドアよりインドア
映画館よりDVD
…
ってな具合で海に遊びに行ったのって幼少期~学生まで。
あとは車で通り抜けただけーとか電車の窓から眺めただけーとか。
高校生の頃は人並みに海に行ってそこそこ甘酸っぱい体験もしたりもしましたが所詮は湘南・江ノ島です。
十代の頃は海ってシチュエーションだけで酔ったりはしゃいだりもしましたが人いっぱいゴミいっぱい…お世辞にもきれいと言えない海。
「青と白と海」というテーマにはそぐわな過ぎです。
「灰色とどぶ色と海の家」ってテーマなら書けそうです…
では本題。
海と聞いて真っ先に思う浮かぶエピソードはワタシが小学1.2年の頃。
ご近所の皆さんで伊豆の大島へ日帰り旅行に行ったことがありました。
当時住んでたのは東京は池袋
バスに揺られること数時間
伊豆に着いた頃にはすでに気分が悪くなっていました。
昔から乗り物酔いしやすい子だったんですね…
その日はあいにくのお天気で期待していた「青い空・青い海・白い入道雲」を見ることは叶わず目の前に広がる風景はひたすら灰色の空と灰色の海
海に浮かぶ船には白い波が激しく打ちつけていて頼りなげにゆらゆら揺れていました。
それは漫画で見るような典型的な荒れ模様に見えました。
予定通り船に乗り込み大島へ
客席の窓から外を眺めると灰色一色で眺めを楽しむどころではありませんでした。
窓にも灰色がかった白い波が打ちつけて外から見ていたとき以上に激しく揺れ続けて立っていられないほど。
1歳年下の弟は無邪気にはしゃいで喜んでますが気がつくと周りは大人も子供もほとんど船酔いです。
あっちこっちで吐きまくり
きっとその日のゲロ密度は日本一だったはず…
気分が悪くない人でも貰いゲロ必至の最悪な状況でした。
もともと乗り物酔いしやすい体質な上すでにバスに揺られて気分も悪くなってたので当然ワタシも吐きました。
ただ吐いた場所が悪かった…
ちょうどボックス席の向かい側に座ってた母が屈んだ瞬間のなんともいいようのないタイミングだったんですね…
母の水色のワンピースの背中に命中したはずです。
ただワタシの記憶はここでぷっつり途切れて真っ白なのです。
吐いて気を失うなんてないと思いますが船の中から次の場面の記憶が全くなくいきなり大きな宴会場のような場所で横になってる記憶しかありません。
寝てしまっておんぶでもされながらたどり着いたんでしょうか…
そんなわけで大島への日帰り旅行は楽しい思い出が全くなく暗いどんよりした記憶しかない嫌な思い出です。
吐いた後母がどうしたのかがずーーっと気になってるんですがいまだに聞けずにいます。
今度会ったときに聞いてみようかな…
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