- 2005-06-30 (木)
- Poison Talk
ほんの2週間あまりの短い間に2つのblogが消えた…
TBをいただいた事が縁でRSSリーダーにも登録させていただいていたのでまったく無関係なblogというわけでもないので正直ビックリした。
直前まで毎日のように更新されてて閉鎖の「へ」の字も感じなかった。
今回閉鎖されたblogに限らず、突然の閉鎖という選択を選ぶにはそれなりの理由があるんでしょう。
こちら側には突然の閉鎖としか映らなくても、もしかしたらご本人にとっては以前から考えていた事なのかもしれません。
でも突然ファイル全消しって方法以外に選択肢はなかったんだろうか??
少なくても予告はするべきじゃないのか??
blogならコメントとTB閉じて放置って手もあるんじゃないだろうか??
blogの場合コメントやTBという第三者とのつながりが刻まれている。
それらを無視して突然削除するのは失礼な行為なんじゃないのか??
自分のblogを削除する自由は何物にも勝るんだろうか??
いろんな事を悶々と考えています…
かなり前に
del.icio.usかなにかでサイトの閉鎖についていろいろ書かれた記事を見つけたのを思い出した。
<参考サイト>
閉鎖する前に考えてほしいこと
こちらの記事は安易に閉鎖という手段を選ぶ事に対して疑問を投げかけています。
閲覧者に不利益な行為は極力とるべきでないという考えです。
基本的にはこの意見には大きく頷きます。
Web サイトの閉鎖、4パターン
1. サーバから全ファイルを削除(パターン1)
2. 閉鎖の挨拶のみ残す(パターン2)
3. 閉鎖の挨拶とコンテンツを残す(パターン3)
4. 放置(パターン4)
今回冒頭に書いたblogはパターン1と2でした。
予告なしはどちらも同じ。
理由が何であれ閲覧者不在の最たるものでしょう。
また、サイト閉鎖の理由として以下があげられていました。
理由が問題だ
・更新不能
・精神的疲労
・攻撃された
・コミュニケーション不能
閉鎖に至る理由によってはファイル全消しが1番いい場合もあると思います。
でもほとんどは管理人の勝手なエゴだったり思い込みだったりするんじゃないだろうか??
本人にさまざまな心の葛藤はあるにせよ突然の閉鎖は閲覧者にとっては青天の霹靂。
あっさり削除してしまったようにも映る。
「あなたの書いてきたものは所詮その程度のものだったんですか??」
…と問いかけたい。
楽しみに足を運んでくれる方の存在や今までいただいたコメントやTBを無視してまでしなければいけない事だったのでしょうか??
あっさり捨て去れる程度のものを読まされて、
それらに対していろいろ思いを巡らせていたいたかと思うと実にアホくさくもあり、情けなくもありというもの。
今までも何度か書いてきたような気もしますがこのblogは自分にとって結構大きな存在です。
何らかの理由で更新できなくなったとしても即閉鎖に結び付けて考える事はできません。
blogを続ける事=現実世界でのストレス解消みたいな部分があるので精神的に癒される事はあっても疲労を助長されるなんて今は考えられません。
誰かに攻撃されたなら別の場所でコッソリ始めるでしょう。
リアルな知人や職場の誰かに見られても特に問題があるような内容は書いていないはずなので誰かにバレて削除なんてパターンも考えられません。
とにかく今の段階で自分のblogの死に際=自分の死しかないのかしら??と思ってしまうほど閉鎖は現実味のないお話なのです。
そんな思い入れのある自分のblogに関してもいつかは終わりがくると思います。
自分の意思で終わらせようと決めた瞬間と実際にファイルが消えていくまでの時間。
この間をどうやってやり過ごすのがいいのでしょう…
blogの死に際も元気な内からちょっと考えておくのも必要なのかもしれません…
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