- 2004-11-07 (日)
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昨日死体の腐敗にとりつかれた動物学者が主人公の映画「ZOO」を観てエントリーしたばかり(caramel*vanilla : ZOO(1985))でグットタイミングな記事を発見!
AZOZ BLOG: 「あなたの死体が腐敗していくのを観察させて下さい」とテレビ局が今にも死にそうな人募集中
NEWS.com.au | Wanted: TV star - must be dead (November 4, 2004)
イギリスのテレビ局"Channel4"が、死体がどのように腐っていくのかというドキュメント番組を製作するため、現在病気か何かで死にそうな人に対し、「自分の死体を観察しても良い」という死体提供者(協力者)を広く募集している。
法医学者とかが研究のために実験するならまだわかるんですがコレ実際にTVで流す気満々っていうのがすごいです。
日本だとニュース映像でも死体にモザイクかけてますから絶対無理な話ですよね。
ブットゲライト監督の「死の王」という映画では人が腐敗していく映像が随所に盛り込まれてましたが所詮フィクションです。
フィクションだから見れますがホンモノのインパクトって凄まじいだろうなぁ…
でも実際に撮影されて放映する事になったら…ネットを駆使して何とかその動画をGETしようと頑張る自分が想像できてコワイです。
因みにまだ提供者は現れていないそうです。
追記です…
テネシー大学人類学研究施設という施設があるそうです。
遺体を放置して経過を観察する、世界唯一の「腐乱死体の研究施設」
およそ1ヘクタールの屋外実験場には、腐敗のさまざまな段階にある死体が20体以上置かれている。
死体はそれぞれ、ゴミ袋に無造作に詰め込まれたり、カーペットに巻かれたり、木の幹にくくりつけられたりしている。浅く掘った墓穴に埋められたものもあれば、野ざらしのまま腐っているものもある。
なんかこのblogどんどんダークになっていきますね…
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