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ガスールと卵のシャンプーバー

  • 2004-08-14 (土)
  • Soap
50.jpg

#50 ガスールと卵のシャンプーバー 作成日2004/3/30
++ 材料 ++

500gバッチ
5% discount

原価1420円
馬油 400g
ひまし油 100g
苛性ソーダ 66g
精製水 200g
***option***
卵黄 2個分
ガスール(パウダー) 大さじ5
植物性グリセリン 30g
***fragrance oil***
スズラン 大さじ1


リンス要らずのシャンプーバーを目指して作った石鹸です。
シャンプーバー用としては馬油とひまし油がいいと聞き思い切ってオイルは2種類のみのシンプル配合です。
個人的にガスールでのシャンプー&リンスのツルツル感が好きなので大量に入れてみました。
粉物が多い分水分量はいつもの35%→40%に増量。
ひまし油を20%も配合した石鹸を作るのが初めてで柔らかくなりそうな気もしたので鹸化率も高めにしてみました。
残り80%が馬油だからそんなに心配しなくてもよかったかな?
作り方は基本的な卵石鹸の要領です。
25℃のオイルに卵黄を混ぜて卵油を作りその後アルカリを加えます。
今回初の試みでライトトレースが出た段階でグリセリンも加えてみました。
ガスールはもっと入れたい欲求に駆られましたがなんとか抑えてトレース後に大さじ5杯投入。
見た目は汚いけど早くシャンプーに使いたくてウズウズしてます。
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色があんまりキレイではありませんがスズランのいい香りです。
(見た目とぜんぜん合いませんが…)
早速シャンプーに使ってみました。
ひまし油が多いので柔らかめで髪にこすり付けて泡立てやすいです。
他の石鹸に比べるとすすぐ時のきしみは確かに和らいでました。
でもリンスなしで十分というほどではなかったです。
やっぱりひまし油液体シャンプーが最強なのかな??

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