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Cosme Archive

ねんどのシンプルパック

ねんどのシンプルパック
++ 材料 ++ ねんどのシンプルジェル 10cm
月見草オイル 少々
***essential oil***
キャロットシード 2滴


ねんどのシンプルジェルで作る簡単パック
材料をすべて混ぜるだけ
目の周りを避けて顔に塗り10分後に洗い流します。
月見草オイルとキャロットシードはともにスキンケア効果の高いアイテムですが好みや肌の状態によってオイルやエッセンシャルオイルを変えることでいろいろ応用できそうです。



季節の変わり目はそこそこ肌に手をかけたいところですがつい面倒でサボりがち
でもほんの15分程度の時間を作ってあげることでビックリするほど肌がつるつるハリがでてなんとも嬉しい。
でもキャロットシードの香りは好き嫌いが分かれそう…
翌日もほんのり香りが残ります。

シルクとクレイ入りクエン酸リンス

#13 シルクとクレイ入りクエン酸リンス
++ 材料 ++ ---原液---
クエン酸 12g
ハイビスカスティ 100ml
ねんどのシンプルジェル 10g
セリシンパウダー 少々
お好みのEOやFO 数滴
---希釈用---
お湯 洗面器1杯


石けんシャンプーの必需品。
石けんでアルカリに傾いた髪を中和する酸性のリンス。
原液の作り方は濃い目に淹れたハイビスカスティと残りの材料をよく混ぜるだけです。
クレイが沈殿するので使う時はよく振ってください。
原液にEOをあらかじめ混ぜる場合はプラスティック容器は避けてください。



石鹸シャンプー後洗面器にお湯を入れリンス原液を溶かします。
お好みのEOやFOで香りも楽しむのがオススメ♪
今回は髪にいいEOの代表でもあるローズマリーを使いました。
スッキリした香りで寝ぼけた朝もシャキっとなりました。
濃度は自分の髪と相談して決めてください。
髪にかけた時手触りがスルッとなるのが目安です。

クレイ入りのリンスは使用感が気に入ってよく作っていたのですが今回はセリシンパウダー(シルク)を加えてみました。
髪にハリやコシが出たらいいなーー と考えての事ですが正直シルク入りとシルクなしの使用感の違いがよくわかりませんでした。
使い比べていないせいかもしれませんが…

※シルクはお肌に合わない場合がありますので作る前のパッチテストをオススメします。

ローズクレイクリーム

#16 ローズクレイクリーム
++ 材料 ++ ねんどのシンプルジェル 15cc
ローズヒップオイル 10cc
蜜蝋 1g
グリセリン 10滴
ビタミンEオイル 3滴
ローズ・ティンクチャー 30滴
EOローズ 6滴


手作りコスメの基材「ねんどのシンプルジェル」を使ってクリームを作ってみました。
今回レシピを参考にさせていただいたのはマダムSHABADDAのobasan-館/クレイクリームです。
基本的な材料の目安とオプションの許容量を参考にさせていただきました。
作り方はオイルと蜜蝋を湯せんで溶かしジェルを加えてひたすら混ぜます。
しっかり混ざったらオプション材料を混ぜます。



蜜蝋入りクリームを作るのは2回目です。
以前作った時は分離したのとテカりが気になったのでリピートして作ることもありませんでした。
今回はシンプルジェルがベースな分伸びやすく軽めです。
でもつけてすぐはベタつきがあります。
容器についたクリームを手に塗った後洗い物をしたらしっかり水をはじいてました。
蜜蝋ベースはハンドクリーム向きなのかも??

:: TB memo ::
http://member.blogpeople.net/TB_People/tback.jsp?id=00335

クレイ入りクエン酸リンス

#12 クレイ入りクエン酸リンス
++ 材料 ++ ---原液---
クエン酸 12g
精製水 100ml
グリセリン 数滴
ねんどのシンプルジェル 10g
---希釈用---
お湯 洗面器1杯


石けんシャンプーの必需品。
石けんでアルカリに傾いた髪を中和する酸性のリンス。
原液の作り方は材料をよく混ぜるだけです。
クレイが沈殿するので使う時はよく振ってください。
原液にEOをあらかじめ混ぜる場合はプラスティック容器は避けてください。



石鹸シャンプー後洗面器にお湯を入れリンス原液を溶かします。
お好みのEOやFOで香りも楽しむのがオススメ♪
濃度は自分の髪と相談して決めてください。
髪にかけた時手触りがスルッとなるのが目安です。

このリンスは今までの石鹸シャンプー用のリンスの中で特に使用感が気に入りました。
すすいだ時から乾くまでの間きしみやゴワつきを感じることなくサラサラつるつるでした。
定番になりそうです。

ローズとカモミールの化粧水

#07 ローズとカモミールの化粧水
++ 材料 ++ローズ(アルコール抽出エキス)10g
カモミール(アルコール抽出エキス)10g
精製水80g
ヒアルロン酸
20滴




極力シンプルな化粧水にしたくて香り付け一切なし。
ティンクチャーを精製水で薄めて保湿の為にヒアルロン酸を加えただけのシンプルレシピです。
最近からダ○ソーではなくいまじんさんの1%ヒアルロン酸液を使っています。

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カモミールは鎮静・保湿・発汗・抗菌作用
ローズは保湿・抗炎症作用があるといわれています。
どちらも比較的肌質を選ばないハーブのようです。
出来上がった化粧水のテクスチャーはほんのちょっととろみがあります。
ローズとカモミールのティンクチャーは同量入れたのですがカモミールの香りしかしないような??
肌につけると適度に潤いますがアルコールがダメな人はにはすすめられません…
お風呂上りの全身にもバシャバシャ使ってます。

ムスククリーム

++ 材料 ++ ホホバオイル 小さじ2
マカダミアナッツオイル 小さじ1
アロエベラオイル 小さじ1
ウィートジャームオイル 小さじ1
ビタミンEオイル 10滴
エマルシファイイングワックス 小さじ1
キサンタンガム 小さじ1/8
精製水 90ml
***fragrance oil***
ムスク 20滴

THE BODY SHOPのホワイトムスクボディーローションを意識して「ムスクの香りの重過ぎなくて長持ちするクリーム」というコンセプトで作ってみました。
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このクリームは彼氏用に作りました。
(ワタシはムスクの香り苦手です…)
香りを強めにって事だったのでいつもの倍以上FOを入れました。
大丈夫かな…
使ってみた感想を聞いたところ香りはちゃんと再現できてなかったみたいです。
ムスク単体がまずかったかなと思っています。
彼にとっては使用感以上に香りが重要ポイントだったらしいのでちょっとガッカリしたみたい。
THE BODY SHOPで再確認したらホワイトムスクにはイランイランやジャスミンの香料が入ってるらしいです。
次回作るときはその辺をブレンドしてみようと思います。



ローズヒップクリーム

++ 材料 ++ ローズヒップオイル 小さじ2
ウィートジャームオイル 小さじ1
ビタミンEオイル 小さじ1/2
ユキノシタ抽出液 小さじ2
マヌカハニー 小さじ1/2
エマルシファイイングワックス 小さじ1/2
キサンタンガム 小さじ1/8
精製水 50ml
***essential oil***
ローズ 3滴
キャロットシード 3滴

美白と若返りをテーマにした乳液です。
生薬のユキノシタをウォッカに漬けてできた抽出液を使います。
このアイディアは福田みずえさんの「手作りの化粧品と石けん」からいただきました。
抽出液は精製水に混ぜて湯煎にかけてアルコールを飛ばしてから使います。
香りは効能重視でキャロットシードをチョイスしました。
このEOは顔色をよくして肌のはりと弾力を高めてくれるそうです。
年齢からくるシミにも効果を発揮するとかで加齢肌には最適っぽいです!
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クリーム類は電動クリーマーを使って作ってるんですがちょっと混ぜすぎて空気が入りすぎてムースみたいなクリームになっちゃいました。
というのもアルコールが残ってるとうまくとろみがつかないみたいなんです。
かなり必死で混ぜてしまいました。
(再度湯煎にかけました)

使った感じは結構軽めの使用感です。
べたつかないのでTゾーンがオイリーなワタシにはピッタリ!
心配だった香りも1晩経ったら馴染んできてニンジン臭も丸くなりました。



オレンジミントリップ

#10 オレンジミントリップ
++ 材料 ++

リップチューブ約4本分
レッドパームオイル 小さじ1+1/2
ひまし油 小さじ1
シアバター 小さじ1
ビーズワックス(精製) 小さじ1
***flavor***
チョコミント 5滴


作り方はとっても簡単。 フレーバーオイル以外の材料を量って湯煎で完全に溶かしムラにならないよう混ぜちょっと冷めたところで香り付け。 その後容器に流し入れて固めるだけです。 所要時間10分程度で材料費も安いものです。
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レッドパームを使ったため鮮やかなオレンジ色のリップができました。 でも唇に色はつきませんでした。 レッドパームもシアバターも荒れた肌の修復作用があるという事なので冬はもちろん夏の紫外線ケアにも最適じゃないかなぁ?? ひまし油も入れたのでツヤツヤな唇になります♪ チョコミントの香りも美味しそうでなかなか気に入りました♪

ルームフレグランスジェル

#09 ルームフレグランスジェル
++ 材料 ++ 精製水
ゼラチン
***fragrance oil***
ブードゥーラブ
バルサムサンダルウッド


たおさんの本「ファミリーのデイリーケア」より。
思い立ったときにすぐできるシンプルレシピ。
簡単だけど思いつかなかったナイスアイディアだと思いました。
本ではEOを使用していましたがより香りを長持ちさせたかったのでFOを使ってみました。
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これだけでは消臭効果はないけれどしっかり芳香。
玄関と部屋に置きました。
どれくらい香りが持つかわからないけど手軽にできるので定番にしたいです。
香りもいろんな組み合わせを楽しめて遊べるのが手作りならでは!
次回作るときはローズペダルを入れたり食用色素で色付けもしてみたいです。

ラベンダーのバスソルト

#08 ラベンダーのバスソルト
++ 材料 ++ 天然粗塩
ドライハーブ・ラベンダー
精製水
クエン酸
***essential oil***
ラベンダー


前田さんの「お風呂の愉しみ」を参考にして作りました。
岩塩は持ってないのでオーストラリアの天日塩という1kg\160の激安の塩を使いました。
ただ作る前に気になったのがラベンダーのバスソルトは色がキレイに出にくいという情報です。
調べてみたらハーブティの段階でクエン酸をちょっと入れると色が鮮やかな赤紫になるとの事なのでその通りにしてみました。
ハーブティも分量より多め&濃いめにしてみました。
作り方はとっても簡単。
あらかじめ濃いめのハーブティを作っておきます。
耐熱皿に塩を敷き上からハーブティを少し注ぎ電子レンジへ水分が飛ぶまでチンします。
全部のハーブティを染み込ませるまでこの作業を繰り返します。
あとは容器に移して冷めてから精油を加えてよく振って出来上がり♪
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バスソルトを入れた容器のふたを開けるとふわーーっとラベンダーの香り。
作成中もハーブティからイイ香りが漂ってうっとりでした。
お風呂に入れて使ってみましたが当たり前ですがお湯に色はつきません。
でもお湯に入れたとたん香りが波のように押し寄せてきてかなりいい気分のバスタイムが過ごせました。
実は精油の量本の分量よりちょっと多く入っちゃいましたが刺激もなく大丈夫でよかったです。
お風呂に浸かってると汗もよく出てきて出た後もポカポカ余韻が残ってます。
反省点は大きめの粒の塩を細かくしなかった事。
いくつかの塊がなかなか溶けませんでした。
次回作る時はかなづちで細かくしようと思いました。

ココナツオレンジのバスフィズ

#07 ココナツオレンジのバスフィズ
++ 材料 ++ 重曹
ココナツミルクパウダー
コーンスターチ
クエン酸
ウォッカ
グリセリン
蜂蜜
***essential oil***
オレンジスイート


たおさんの本「肌に髪に優しい石けん」より。
発泡入浴剤です。
作るのにコツがいるようでおっかなびっくり作り始めました。
石鹸や化粧品と比べて分量はアバウトでもいけそうです。
粉物と水物それぞれよく混ぜてから少しづつ水分を加えていきます。
水分は足りないくらいが良いのかもしれません。
本のレシピをちょっとアレンジしてグリセリンの半量を蜂蜜に代えてココナツミルクパウダーを加えてみました。
手で丸めてぎゅっと固めてしばらく乾燥させます。
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作って数時間後使ってみました。
浴槽に入れるとシュワシュワと泡が立ちそれだけで感動しました。
お湯の中で少しづつ溶けていってオレンジの香りがふわぁ~っと立ち上がってきます。
ココナツミルクパウダーの甘い香りは遠慮がち。もっと入れてもよかったな…
お風呂から上がった後も身体の芯から温まってる感じでポカポカ熱いくらいです。

大成功と思いきや翌日バスフィズは倍くらいの大きさに膨張して柔らかくなってます。
慌てて丸めて固め直したら石みたいにコチコチになりました。
固め直したバスフィズは問題なく発泡してるので一安心。

ティンクチャー(チンキ)

#06 ティンクチャー(チンキ)
++ 材料 ++ ドライハーブ
ウォッカ(40度) or BG(ブチレングリコール)


ハーブをアルコールに漬けて有効成分を抽出した物です。
書籍「手作りコスメと入浴剤」を参考にして作りました。
ハーブのエキスたっぷりのティンクチャーは手軽に精製水で薄めて化粧水にしたり、クリームやパックに入れたり、アルコールを飛ばして石鹸に入れたりと
とにかく応用範囲が広いのが魅力。漬け込み期間が1~2ヶ月なので完成まで待ち遠しいです。
ウォッカで漬けた物は1年保存できるそうです。
<漬けた物>
ウワウルシ ソウハクヒ ボタンピ ユキノシタ 
カモミール カレンデュラ ラベンダー ローズ ローズヒップ
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いろんな用途に使えて大活躍♪
化粧水に使う場合はそのままではアルコールがきつすぎるので精製水で10倍くらいに薄めてグリセリンやヒアルロン酸を加えます。
石鹸のオプションに加えた時は鍋に入れて火にかけアルコールを飛ばしました。
用途や季節に応じてハーブや生薬の効能を考えて組み合わせたりするのが楽しいです。
常に数種類のティンクチャーを常備していると手作りの幅が広がりそう♪

ケチケチハーブバス

#05 ケチケチハーブバス
++ 材料 ++ インフューズオイルに使ったハーブ 適量
***essential oil***
好みの精油 5滴


インフューズオイルを作るようになって抽出済の残ったハーブの処理に困ってました。
セコイ私はすんなり捨てられません。
ストッキング状の排水口ネットにハーブをつめて口を縛って浴槽に入れてみました。勿論ストッキングに入れてもいいと思いますが私ははかないので…
浴槽に精油を落とし袋をよくもみます。
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私は椿油に入れたローズマリーとオリーブオイルに入れたラベンダーを混ぜて使いました。ハーブに染みこんだオイル分でバスオイルみたいな感じです。
お風呂から出たあとも肌がかなりしっとりします!身体もよく温まります。
ここまで活用したらハーブは気持ちよく捨てられます。

オレンジミルクバス

#04 オレンジミルクバス
++ 材料 ++ ココナツミルクパウダー 大さじ2
アーモンドパウダー 大さじ2
牛乳 50ml
蜂蜜 大さじ1
***essential oil***
スイートオレンジ 5滴


乳白色になる材料をありったけ集めてみました。混ぜすぎかな?
全部混ぜて浴槽に入れるだけです。



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市販の乳白色の入浴剤が好きでよく使ってましたがキッチンにある材料で手軽にできるんですよね。
お風呂場にオレンジの香りが漂って至福のバスタイムになりました。
お風呂から出たあとも肌がしっとりすべすべでしばらく足元からポカポカしてました。身体中とてもよく温まります。

エアーフレッシュナー

#03 エアーフレッシュナー
++ 材料 ++ 無水エタノール
精製水
***essential oil***
ローズ
ネロリ
ラベンダー
スイートオレンジ


レシピはアロマサイト「Herb Aroma House Pure」さんのままです。
スプレー容器に材料を入れよーく振って混ぜるだけです。
アルコールに対する精油の割合(賦香率)を変える事によって香水も作れるみたいです。
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使う前によく振ってお部屋に1プッシュするとさわやかな香りが広がります。
たまにコロンとしても使ってます。

練香水

#02 練香水
++ 材料 ++ ワセリン
***essential oil***
サンダルウッド
フランキンセンス


前田さんの「お風呂の愉しみ」より。
ワセリンと好みのEOを混ぜるだけ。
私の場合は家にあったヴァセリン・ペトロリュームジェリーを使ってます。

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昔インド製の練香水を買った事があります。
どうも練香水=エスニックのイメージがあるのでそんな感じの香りになりました。
たまに手首や耳の後ろにちょんちょんとつけています。

バニラリップクリーム

#01 バニラリップクリーム
++ 材料 ++

リップチューブ約4本分
カレンデュラオイル(オリーブオイルインフューズ) 小さじ1
ウィートジャームオイル 小さじ1
ひまし油 小さじ1
シアバター 小さじ1
ビーズワックス(精製) 4g
蜂蜜 少々
***flavor***
バニラエッセンス 5滴


オイルとワックス、蜂蜜を湯煎にかけて溶かす。
ワックスが溶け材料が十分混ざったらバニラエッセンスを加える。
リップチューブに流し固めて出来上がり♪
あっけないほど簡単。
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バニラと蜂蜜の甘い香りでつけていて楽しい。
ちゃんとしっとりするし夜つけて寝ると翌朝くちびるの調子が良いです。
リップは市販品以上の自分好みの物が作れるんじゃないかと思いました。
簡単だし手作りのとっかかりにも良いんではないでしょうか?

オリーブとハイビスカスのリンス

++ 材料 ++ ---原液---
ハイビスカス・ドライハーブ 小さじ2
クエン酸 小さじ2
精製水 200ml
EVオリーブオイル 大さじ1
***fragrance oil***
フローラルバイオレット 小さじ1/2
---希釈用---
お湯 洗面器1杯


石けんシャンプーの必需品。
石けんでアルカリに傾いた髪を中和する酸性のリンス。
keinzさんでみつけたレシピを参考にしました。
精製水でハイビスカスティを淹れてクエン酸を溶かしてよく混ぜオリーブオイルを加えます。
シャンプー後よーく濯いでお湯を入れた洗面器の中に少量の原液を入れよく混ぜます。
原液は入れる前によーく振って!
まんべんなく髪にかけたあとよく濯ぎます。
原液の量は髪にかけた時するっとした感触になるよう調節してください。
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黄色と赤の目にも鮮やかな2層のリンス。
オリーブオイルの分量がわからず適当に加えたのがちょっと多い感じで重い仕上がりになってしまいました。
後日クエン酸入りハイビスカスティを作ってリンスに混ぜて作り直しました。
オイルの割合が減り使用感が改善されノーマルなクエン酸リンスにはないしっとりさが心地いいリンスになりました。

ブラッシングスプレー

++ 材料 ++ 精製水
植物性グリセリン
ホホバオイル
***fragrance oil***
ガーデニア


たおさんの本「ファミリーのデイリーケア」より。
とっても簡単!
ヘアケア効果のあるホホバオイルも少し加えてみました。
石鹸シャンプーだと残り香が残りにくいので髪にほんのり香りをつける意味でFOを加えました。
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朝髪をまとめるときによく振ってからスプレーしてブラッシングしています。
セット力はないけれど髪がしっとりまとまりやすくなります。

ハイビスカスの真っ赤なリンス

++ 材料 ++ ---原液---
ハイビスカス・ドライハーブ 小さじ1
クエン酸 少々
精製水 100ml
グリセリン 数滴
---希釈用---
お湯 洗面器1杯


石けんシャンプーの必需品。
石けんでアルカリに傾いた髪を中和する酸性のリンス。
ハイビスカスにはクエン酸が含まれていると知りリンスにしてみます。
クエン酸含有量が不明なので気持ち足して作る事にします。
精製水でハイビスカスティを淹れてクエン酸を溶かしてよく混ぜグリセリンを好みで加え冷ましておきます。
シャンプー後よーく濯いでお湯を入れた洗面器の中に少量の原液を入れよく混ぜます。
まんべんなく髪にかけたあとよく濯ぎます。
原液の量は髪にかけた時するっとした感触になるよう調節してください。
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見た目も鮮やかな真っ赤なリンスです。
お湯に溶かしてもほんのりピンクに染まります。
原液は精油を入れないとちょっと酸味のある香りがします。
ローズヒップほどではありませんが…
最近クリーミーリンスばかり使ってたのでクエン酸リンスは新鮮です。
髪がふわっと軽く仕上がります。
クリーミーリンスと交互に使用したら私の髪にはちょうどいい感じです。
むしろこれからの時期はクエン酸リンスだけの方がいいかも?

クリーミーリンス3号

++ 材料 ++ クエン酸 小さじ1
セリシンパウダー 小さじ1/3
精製水 90ml
オリーブオイル 小さじ2
ひまし油 小さじ2
エマルシファイイングワックス 小さじ1
キサンタンガム 小さじ1/8
***fragrance oil***
フレッシュウインズ 5滴


石鹸シャンプー用の酸性リンス。
またまた今回もレシピを変えて実験です。
今回は未知の素材セリシンパウダーを入れてみる事にします。
セリシン入りのリンスは髪にコシが出てサラサラになるとどこかで見かけたので期待してます!
作り方は基本的な乳液の作り方と同様です。
クエン酸水を作る時に一緒にセリシンも混ぜてよく溶かします。
結構簡単に溶けてくれました。
香り付けは未使用のFOフレッシュウインズを使い爽やかなコロンぽい香り。
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石けんシャンプーの後に髪に馴染ませしばらく置いてからよーく洗い流します。
濯ぎのきしみ。生乾きのゴワつきは前回同様全く感じずリンス効果アリ!
セリシンの効果…ちょっとわかりませんでした。
意味がなかったかも?

クリーミーリンス2号

++ 材料 ++ クエン酸 小さじ1
ローズマリー&ローレル・ハーブティ 90ml
オリーブオイル 小さじ1
マカダミアナッツオイル 小さじ1
椿油 小さじ1
ひまし油 小さじ1
エマルシファイイングワックス 小さじ1
キサンタンガム 小さじ1/8
***essential oil***
ローズマリー 2滴
ローレル 2滴
シダーウッド 2滴
パチュリ 1滴


石鹸シャンプー用の酸性リンス。
前回の実験的試みが予想外に成功だったので材料を吟味してさらに良い物にしようとまたまた実験です。
オイルは髪に良いとされる物を選びました。
抜け毛防止・育毛に効果的と言われるローズマリーとローレルで濃い目のハーブティを作り水分としました。
EOも抜け毛防止・育毛など髪に良い効果のあるものをブレンドしました。
作り方は基本的な乳液の作り方と同様です。
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石けんシャンプーの後に髪に馴染ませしばらく置いてからよーく洗い流します。
香りは好みが別れるかもしれませんが効きそうな感じ。
濯ぎのきしみ。生乾きのゴワつきは前回同様全く感じずリンス効果アリ!
乾いた後のツルツルさ、しっとりさは2号の方があるようです。
逆にオイリーな方向きじゃないと思いました。

リンスジェル

++ 材料 ++ クエン酸 小さじ2
熱湯(精製水) 200ml
キサンタンガム 小さじ1/4
***essential oil***
ローズマリー 3滴
シダーウッド 2滴
パチュリ 1滴
*レシピの転載は「Handmade Cosmetics」のSABBYさんに
了解を得ています。


石けんシャンプーの必需品。
石けんでアルカリに傾いた髪を中和する酸性のリンス。
クエン酸リンスにキサンタンガムを少しづつ加えてよーく攪拌します。
冷めない内に混ぜないとダマになってしまいます。
キサンタンガムの分量はレシピより多めの方がよいかもしれません。様子を見ながら加えてください。
香り付けはお好みで。私は髪に良いとされる(フケ・抜け毛防止)EOをブレンドしました。
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使うたびにいちいち希釈するのも洗面器に髪を突っ込むのもめんどくさい。
そんなナマケモノの私が飛びついた手で馴染ませられるお手軽リンスです。
私の定番リンスになりました。

クリーミーリンス1号

++ 材料 ++ クエン酸 小さじ1
精製水 90ml
オリーブオイル 20ml
エマルシファイイングワックス 小さじ1
キサンタンガム 小さじ1/8
***fragrance oil***
ローズジャスミン 3滴


石けんシャンプー始めたばかりでリンスに苦戦してる友達が市販品みたいなクリーミーなリンスがないものか困っていたので実験的に作ってみました。
単純に石けんシャンプー用のリンスは酸性なら良いはずなのでクエン酸水で乳液を作ってみました。
オイル+ワックスとクエン酸水を別々に湯煎で温めワックスが溶けたら2つを混ぜ合わせます。よく混ぜたら少しづつキサンタンガムを加え攪拌します。
今回は市販のリンスに近づけるのが目標なので香り付けはFOにしました。
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石けんシャンプーの後に髪に馴染ませしばらく置いてからよーく洗い流します。
濯ぎの時きしみが全くなくてまずビックリ。生乾きのゴワゴワ感もなく 乾いた後もすっごいツルツルでコシがあって髪がまとまりやすくてまたビックリ。
最初はベタつくかなって心配しましたが心配無用で大成功。
今後もうちょっとレシピ改善してさらに使い心地の良い物に作り直そうと思ってます。

ハーブ入リン酢

++ 材料 ++ お好みのお酢 200ml
ドライハーブ 大さじ2
---希釈用---
お湯 洗面器1杯
***essential oil***
好みの精油 数滴


石けんシャンプーの必需品。
石けんでアルカリに傾いた髪を中和する酸性のリンス。
お酢にお好みのハーブを2週間ほど漬けておきます。
シャンプー後よーく濯いでお湯を入れた洗面器の中に適量のお酢と数滴の精油を入れます。
まんべんなく髪にかけたあとよーーく濯ぎます。
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お酢の量はは自分の髪と相談して決めてください。
髪にかけた時手触りがスルッとなるのが目安です。
私はカモミールやローズマリーを試しましたが
基本のリン酢に比べると香りもマイルドになり使いやすくなります。
が!お酢の香りは完全に消えるわけではないので注意!

リン酢

++ 材料 ++ お好みのお酢 適量
---希釈用---
お湯 洗面器1杯


石けんシャンプーの必需品。
石けんでアルカリに傾いた髪を中和する酸性のリンス。
シャンプー後よーく濯いでお湯を入れた洗面器の中に適量のお酢を入れます。
まんべんなく髪にかけたあとよーーく濯ぎます。
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お酢の量はは自分の髪と相談して決めてください。
髪にかけた時手触りがスルッとなるのが目安です。
最近はお酢のリン酢は作り置きのリンスがなくなった時のピンチヒッターに使ってます。
使うお酢の種類によって使用感や香りがかなり違うようで研究の余地あり!
私の場合は家にある白ワインビネガーを主に使ってます。
お酢の香りの苦手な同居人がいる場合お風呂は最後に入らないと危険!

クエン酸リンス

++ 材料 ++ ---原液---
クエン酸 12g
精製水 100ml
グリセリン 数滴
---希釈用---
お湯 洗面器1杯
***essential oil***
好みの精油 1滴


石けんシャンプーの必需品。
石けんでアルカリに傾いた髪を中和する酸性のリンス。
精油以外の材料をよく混ぜます。
私は350ml入りの小さいペットボトルに入れてお風呂に放置してるので変質しないよう少量づつ作るようにしてます。
シャンプー後よーく濯いでお湯を入れた洗面器の中にキャップで数杯の原液を入れ精油を落とします。
まんべんなく髪にかけたあとよく濯ぎます。
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濃度は自分の髪と相談して決めてください。
髪にかけた時手触りがスルッとなるように原液を入れてください。
毎回違った精油を入れると新鮮で飽きずに使えます。
パサつき気味の時は洗面器に椿油を数滴落としても良いです。

ガスールと黒蜜のヘアパック

#01 ガスールと黒蜜のヘアパック
++ 材料 ++

1回分
ガスール 5g
椿油 少々
黒蜜 大さじ1
精製水 適量
***essential oil***
ローズマリー 1滴


ガスールにかぶるくらいの精製水を入れふやかします。
十分柔らかくなったら椿油と黒蜜を入れペースト状にこね最後に精油を加える。
髪全体によく馴染ませてマッサージしてしばらく置いたあと洗い流します。
精油は髪に良いとされるローズマリーにしましたがお好みで…

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石けんシャンプーの前にパックすると濯ぎの時まったくきしまずリンスもいらないほど。
これはガスールだけでも効果ありましたが黒蜜とオイルを入れた事で乾いたあともしっとりまとまりのある髪になりました。

リキッドファンデーション?

#04 リキッドファンデーション?
++ 材料 ++ フェイスパウダー
精製水
キサンタンガム
グリセリン
ウィートジャームオイル
月見草オイル
ヒアルロン酸
花梨の化粧水
***essential oil***
ラベンダー


手作りコスメサイト「HOLIC HOLIC」のレシピを参考にしましたが全く違うものが出来上がってしまいました。
まず精製水を温めキサンタンガムを加えてジェル状にしてフェイスパウダーを大量に混ぜていきます。
グリセリンと好みのオイルも加えてよく混ぜて出来上がり!
…のはずなんです…
見た目は大成功だったんですが試しに手の甲につけたら全然のびなくて垢みたいになったり指の方にばかりついてしまって使い物になりません。
さらにグリセリンとヒアルロン酸とオイルを足してみたけどやっぱり全然のびない。
ヤケクソになって目に止まった花梨の化粧水をドボドボと80ccは入れた気がする。
混ぜてシェイクして手につけたら今度はちゃんとのびてなんとか使えるようになったっぽい。
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はじめ作ろうとしたものはクリーム状のリキッドファンデーションなんですが出来上がったのは若干トロミはあるものの水おしろいそのものです。
オイルが入っているせいでこちらの方がしっとり感があり冬向きです。
でもやっぱりカバー力はちょっと足りない。
もともと薄化粧なんでこれで十分かもしれないけど…
一時は廃棄が頭をよぎっただけにとりあえずはファンデの役割を果たしてくれるだけでもよしとしましょう…
でも予想外に大量にできてしまい変質する前に使い切れるかどうか…

リキッドファンデーション

#03 リキッドファンデーション
++ 材料 ++ フェイスパウダー
グリセリン
ウォッカ
乳液


書籍「自然素材で手づくり!メイク&基礎化粧品」を参考にしました。
手持ちの手作り乳液とパウダーを混ぜました。
ウォッカはつけ心地をサラッとさせる為の物で入れても入れなくてもOK。
パウダーと乳液がなかなか混ざらなくてザラザラした感じ。
かなり根気よく混ぜました。
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よく振って手の甲で馴染ませてから顔に伸ばします。
見た目も使用感も市販のリキッドみたい!
混ぜる乳液によってスキンケアも期待できるファンデーションが出来そう…
夏は水おしろい、冬はリキッドで完璧かも?

水おしろい

++ 材料 ++ フェイスパウダー
精製水
グリセリン
グレープフルーツシードエクストラクト(GSE)
ホホバオイル
***essential oil***
ローズ
ネロリ
ラベンダー


手作りコスメサイト「Natural*Natural」のレシピを参考にしました。
アレンジしてホホバオイルを加えています。
グリセリンとGSEを最初に混ぜてからパウダーを入れ、
あとは精製水で好みの濃度に薄めます。
最初薄めすぎて水みたいであまり色がつかなかったので後からパウダーを足しました。
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よく振ってからコットンに取り顔に伸ばします。
濃度が好みで変えられるのでいいですね。
つけた後はサラサラして全くべとつかず気持ちいいです。

フェイスパウダー

#01 フェイスパウダー
++ 材料 ++ メイズスターチ
ホワイトベントナイト
二酸化チタン(親水性)
酸化鉄(茶・黄・赤)
***essential oil***
ローズ
ネロリ
ラベンダー


手作りコスメサイト「Natural*Natural」のレシピを参考にしました。
カオリンがなかったのでベントナイトで代用しました。
基本は材料をジップロックに入れて擦り混ぜるだけ!
(乳鉢がなかったので…)
最初に酸化鉄以外をよく混ぜてから各色を少しづつ加えていきます。
色が均一になり完全に混ざるまで結構時間かかりました。
後日ベントナイトは水分を含むと膨張すると聞きました。ヨレやすくなるそうです。
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とうとう基礎化粧品以外にも手を伸ばしてしまいました…
自分の好きな香りのパウダーって使ってて幸せになります。
色の調節は適当だったけれど不自然じゃない色になりました。
水おしろいの後の仕上げに顔にはたいています。

シルキーピンククリーム

++ 材料 ++ ククイナッツオイル 小さじ2
月見草オイル 小さじ1/2
ビタミンEオイル 5滴
セリシンパウダー 小さじ1/16
エマルシファイイングワックス 小さじ1/2
キサンタンガム 小さじ1/16
ハイビスカス・ハーブティ 45ml
***essential oil***
ローズ 5滴


ハイビスカスのハーブティでクリームを作るとピンクでかわいいってお話を以前聞いていてハイビスカスも購入してたのですがやっと作りました♪
それからシルク(セリシン)化粧水がいいって話題になったりしたのでセリシンパウダーも入れちゃいます。
作り方は基本の乳液と変りません。
ハイビスカスティが熱い内にセリシンパウダーを加えて溶かした物を水分として使いました。
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ショッキングピンクの鮮やかな色が楽しい乳液です。
まだ手につけただけですがさらっと伸びてべとつかずいい感じです。
顔への使用感は後日UPします。


残念ながら私の肌にはククイナッツオイル合わないみたいでした。
顔に塗った後ひどく乾燥し目の周りの皮が剥けてしまいました。
自分の肌を過信してパッチテストをしなかった自業自得です。
期待していただけにガッカリです…

アンチエイジング・ミルクローション

++ 材料 ++ ローズヒップオイル 小さじ1
マカダミアナッツオイル 小さじ1
ウィートジャームオイル 小さじ1
アボカドオイル 小さじ1
ボリジオイル 小さじ1
ビタミンEオイル 10滴
エマルシファイイングワックス 小さじ1
キサンタンガム 小さじ1/8
ローズヒップ・ハーブティ 90ml
***essential oil***
フランキンセンス 3滴
ネロリ 3滴
ローズウッド 3滴


今回のテーマは「アンチエイジング」です。
いまじんさんのコンテストに出品されてるクリームのレシピも参考にしつつ手持ちの材料で作れるように考えてみました。
老化肌向きのオイルとEOだけを集めてみましたが効果はあるのかな?
作り方は基本の乳液と変りません。
水分は濃い目に淹れたローズヒップティを使いました。
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クリームなのにつけた後全然ベタベタしなくてテカりもありません。
足の裏につけた時実感したのがつるんつるん+すべすべ+皮膚が柔らかくなる事。
使い続けていくのが楽しみな感じです。
ただ香り付けを効能重視でやったので嫌ではないけど癒されると言う感じでもなく微妙な点が改善の余地アリ!です。
ローズヒップの酸味のある香りもほんのり残っている感じです。

ハーブ入りミルクローション

++ 材料 ++ カレンデュラオイル(オリーブインフューズ) 小さじ1
ホホバオイル 小さじ1
マカダミアナッツオイル 小さじ1
ウィートジャームオイル 小さじ1
シアバター 小さじ1
エマルシファイイングワックス 小さじ1+α
キサンタンガム 小さじ1/8
ラベンダー&ローズ・ハーブティ 90ml
***essential oil***
ローズ 3滴
ネロリ 3滴
ラベンダー 3滴


乳化ワックス初使用です。
作りたいレシピの材料が微妙に揃わないので手持ちの良さそうなオイルを総動員して作りました。
オイルとワックスを湯煎で溶かしハーブティの半量加えます。
少しづつキサンタンガム加えてとろみがついたら残りのハーブティを加えます。とにかくよく混ぜるべし!
人力での攪拌が結構大変だったけど市販品っぽい乳液になって感動しました。
ハーブティを使ったのでベージュの乳液です。
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つけた感じはサラッとのびて肌になじみやすいけどオイルを塗った後のような感じでちょっとテカり気味。
後日テカリ解消の為温めなおしワックスを少し追加して作り直しました。
攪拌もブレンダーでしました。
結果とても滑らかでテカらない満足できる乳液に生まれ変わりました!
夜つけて寝ると朝はふっくらと柔らかくなったような感触。

ラベンダークリーム

#01 ラベンダークリーム
++ 材料 ++ ラベンダーウォーター(精製水+EOラベンダー)
ホホバオイル
みつろう
***essential oil***
ローズ
ネロリ


手元にみつろうしかないのにどうしてもクリームが作りたくて初挑戦しました。
(彼のお母さんからのリクエストがあったのです…)
前田さんの「お風呂の愉しみ」のラベンダークリームのレシピを参考にしました。
オイルとみつろうを湯煎にかけ完全に溶かしてから水分を少しづつ加えよく混ぜます。
EOは冷めてから加えました。
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攪拌が足りなかったのか水分を加えるのにもっと慎重にやれば良かったのか時間が経ったら表面に水滴が出てきてちょっと分離?してしまいました。
使う時手のひらでなじませてからつけるようにしています。
混合肌の私にはちょっと重めの使用感です。つけるとテカります。
目や口の周りのみの使用でちょうどいい感じです。でも香りは最高!

アロエとヒアルロンの化粧水

#06 アロエとヒアルロンの化粧水
++ 材料 ++アロエベラ(アルコール抽出エキス)
精製水
グリセリン
ヒアルロン酸
***essential oil***
ラベンダー


アロエは昔から火傷に効くって言うくらいだから炎症を鎮める効果を期待!これからの季節紫外線を浴びた肌のケアによさそうです。
去年作っておいたアロエベラのティンクチャーをメインに分量はテキトーにやっちゃいました…
ヒアルロンもちょっと贅沢に配合。
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テクスチャーはちょっととろみがあります。
手にとった時からラベンダーの癒される香り♪
アルコールが入っているので清涼感のある使い心地です。アルコールが駄目じゃなくてよかった!ヒアルロン酸効果か肌がもっちりして乳液いらないなって思いました。
作った後にアロエパウダーも入れればよかったと後悔!次回はもっとアロエ尽くしのローション作ってみたいです。

生薬美白化粧水

#05 生薬美白化粧水
++ 材料 ++ ウワウルシ(アルコール抽出エキス)
ユキノシタ(アルコール抽出エキス)
ソウハクヒ(アルコール抽出エキス)
ボタンピ(アルコール抽出エキス)
精製水
グリセリン
ヒアルロン酸


福田みずえさんの「手づくりの化粧品と石けん」を参考に作りました。
ウォッカに生薬を1,2ヶ月漬けて濾した物を準備しておきます。
あとは材料を混ぜるだけ!
ちょこっとアレンジして保水力アップの為ヒアルロン酸も入れてみました。
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スプレー容器に入れて洗顔の後に使ってみました。
生薬独特の香りが思いっきり主張します。
この匂いがダメな人はまず使い続けられないでしょうねぇ…
数分で香りは飛んでしまうし私は特にイヤってほどでもないです。
でもレシピ通りに作ったら私にはアルコールがきつかったみたいで赤くなってしまいました。
もっと薄めてから改めて感想を書きます。

ハンガリーウォーター

#04 ハンガリーウォーター
++ 材料 ++ ペパーミント
ローズマリー
ローズ
レモンピール  
無水エタノール
精製水


ハンガリー女王エリザベートが使っていた事で有名な「若返りの香水」
簡単に精油で作る方法と時間をかけてハーブで作る方法があるようですが今回ハーブで作る事にしました。
レシピはアロマサイト「Herb Aroma House Pure」さんのままです。
最近ミルを買った事もあり材料のハーブをあらかじめ細かく粉砕してからアルコールに漬け込みました。
毎日何度もビンを振って抽出を助けてあげます。
漬け込み中の色と香りは結構キツイものがありちょっと不安。
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とりあえず精製水で10倍に薄めてグリセリンも加えてみました。
スプレー容器に入れて洗顔の後に使ってみましたが
んーーでもイメージと違ってそんなに優雅な香りじゃなくてミントとローズマリーの香りが強く、スキッとした香りです。
アフターシェーブなどにも使えるかもしれません。
今の所アルコールで赤くなったりかぶれたりはせず一安心。
肝心の使い心地は良くも悪くもなくいたって普通?
基本的な化粧水の役割は十分果たしてると思うけど時間かけた割には…って思ってしまいました。

カモミール入り弱酸性美肌水

#03 カモミール入り弱酸性美肌水
++ 材料 ++ ---原液---
グリセリン 小さじ1/2
尿素 25g
カモミール・ハーブティ 100ml
ヒアルロン酸 アンプル2個分
クエン酸 少々
---希釈用---
精製水 適量
好みの精油 数滴
---希釈濃度---
顔用 原液1:水道水10
体用 原液1:水道水5


美肌水原液作りも段々バージョンアップしてきました。
尿素を溶かす際精製水で淹れた濃いめのハーブティを使う事にしました。
今回はたまたまあったオーガニックカモミール・ティです。
ハーブを換えればいろんなバリエーションが楽しめそうです。
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希釈する時もカモミールのEO入れました。
甘酸っぱい香りで使って楽しい化粧水です。
薄めるとハーブティの香りはほとんど残らないのでいろんなEO入れても香りどうしが喧嘩しないかなーと思ってます。

ヒアルロン酸入り弱酸性美肌水

++ 材料 ++ ---原液---
グリセリン 小さじ1/2
尿素 25g
精製水 100ml
ヒアルロン酸 アンプル2個分
クエン酸 少々
---希釈用---
精製水 適量
好みの精油 数滴
---希釈濃度---
>顔用 原液1:水道水10
体用 原液1:水道水5


2回目からはなんとなく精製水で作るようになりました。
その為材料は半分の量にして早めに使い切れるようにしました。
ネットでダイソーのヒアルロン酸が良いとの評判を聞き購入。
某所の掲示板に美肌水のスレッド発見して見てみるとヒアルロン酸を入れる事でさらに保湿力がUPするとの情報を得て早速実行しました。
クエン酸を入れる事で弱酸性の化粧水になります。
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使い始めたのが夏だった事もあり私の肌にはこれ1本で十分保湿出来てるように感じました。
洗顔後はこれだけでも特に問題ないです。
基本の美肌水にちょっと手を加えただけで使用感が変るのが面白いです。
希釈する時毎回違ったEOを入れると飽きなくて良いです。
私の場合はラベンダー使う事が多いですが…

美肌水